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二条城の梅の花

09年京都・二条城の梅の花
JUGEMテーマ:日記・一般


昨年、篤姫で山口祐一郎・久光目当てに見ていたハズの友人が、
ちょびっと、家定様に浮気したらしく、二条城へ行ってみたくなったそうです。

それにしても、私の携帯とは違うからでしょうか、
それともやっぱり、友人の腕が良いのでしょうか、
キレイな写真ですね。
構図がいいよな。。。
そう、友人の腕が良いのです。
この人、ホントこういう時の何気ないバランスの取り方が上手いんだよな〜。

…二条城…中学&高校ともに修学旅行先が京都&奈良だった私は、
少なくとも二回は行ってそうなのですが、
取り立てて記憶にありません。

友人が「鴬張りの廊下とか」と言って、なんとなく思い出しました。
そういえば、大広間に人形がおいてある部屋とかもあったね〜

あ、あれが、もしかして幕末?
家定様だったりするの?

なんて感じでした。

実は、最近別なお友達(お友達と言うにはあまりにも先輩でありますが。。。)から
さだまさしの燦然会・さんぜんかい・というCDをお借りしました。
季節柄でしょうか、『飛梅』が頭から離れません。

燦然會 〜コンサート3000回達成記念集會
燦然會 〜コンサート3000回達成記念集會
さだまさし,倉田信雄,渡辺俊幸,グレープ,福田郁次郎

↑渡辺俊幸さん、CDのトークの中にも出てきますが、
2002年のNHK大河ドラマ『利家とまつ』の、
音楽を担当された方でもあります。
そう!われらが山口祐一郎さんが佐々成正役でご出演でしたね^^


そんな時、二条城の梅の画像が届いたのでした。
JUGEMテーマ:音楽


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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

鈴木綜馬さん CD 『宝もの』

幸福の王子
幸福の王子
鈴木綜馬

『宝もの』を探してみたのですが、なかったので、
とりあえず、↑『幸福の王子』を。
でも、コレも画像がないです。残念。

『宝もの』が発売された時、即、買いました。
ろっくりばーの会報『メビウス』を読んでいて、
綜馬さんが制作過程を報告してくれたりして、臨場感もありましたしね。

でも、買って一度聞いて…それきり聞いていませんでした。

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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 02:04 | comments(4) | trackbacks(0) |

私の中の女声No.1!!

ヒール・マイ・ハート
ヒール・マイ・ハート
増田いずみ,マスカーニ,バッハ,マーラー,ヘンデル,グリーグ,チレア

以前にも記事にしたと思いますが、
私の中で、今、女声ではNo.1です。
とにかく、聞くとホッとします。
仕事とかダンナとか(^^;)面倒なことが色々あっても、
とにかく、締め切りに間に合うように集中しなければならない時、
増田いずみさんの歌声を聞くと、
肩がすっと下がります。
ああ、私はこんなに肩に力が入っていたんだ…、
なんて思って、深呼吸する気持ちになれます。
声も良いけど、きっと編曲も良いのだと思います。
高い声だけではない、
馥郁とした声に心がほどけていきます。

サラ・ブライトマンも好きです。
でも、聞きながら緊張しています。
ソプラノ独特の緊張感かもしれません。
好きな音楽を聴いているから脱力できるとは限りませんね。
そんな気がしています。
ノリノリだけど、緊張はしている。
聞き終わった後に高潮感があるけれど、同時に緊張もしている…。
そんなこともあります。

でも、増田いずみさんのCDは私を脱力させてくれます。
今、手放せないCDです。

男声ではねえ、私も女ですから、そういうことはあるんですよ(*^^*)
でも、我ながら女声では珍しい現象です。
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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 01:28 | comments(1) | trackbacks(0) |

温かい声

さとうきび畑
さとうきび畑
新垣勉,ジョルダーニ,ヘンデル,マロット,平井康三郎,北島尚彦,フランク

テノリッシモ
テノリッシモ
ジョン・健・ヌッツォ,ヴロツワフ・スコア・オーケストラ,ブーレ(ユーリス・バーチ),プッチーニ,ビゼー,ジョルダーノ,ゴラン(イタマール),デューク

クラシック・ボイスを聞きたくて、
手元にあるCDを片っ端からひっくり返し…。
(これらも我が友のオススメです)

ジョン・健・ヌッツォさんは久しぶりに聞きました。
「いい声で、上手い」と以前よりも思いました。
以前は分からなかった上手さを感じられるようになりました。
「彼を帰して(Bring him home)」も歌っています。
それが、なんかとっても簡単そうな歌に聞こえます。
井上芳雄君が「ビッグナンバー」って言ってましたよね。
でも、ものすごく簡単そうな歌に聞こえます。
つまり、他のアリアほど、
ヌッツォさんは、引き出しを開けずに歌っている感じです。
他のクラシックアリアに10のテクニックを使うとしたら、
この曲には3つ位しか使っていない…というような感じ。。。
もちろん、私の勝手な耳と脳みそが出した感想なのですが。。。
それにしても、あれをこんなに簡単に歌うって、
当たり前だけど、上手い。。。

それにしても、ヌッツォさんの声も濃いですね。
ビターな(決して甘いだけではない)ブランデーボンボンのチョコを
さらに飴がけしたような^^;艶があるって意味です^^

新垣勉さんは好きなので定期的に聞いていますが、
ちょっと、久しぶりだったかも。
この頃、「魔笛」一色だったし…
偶然、ヌッツォさんと続けて聞きました。
「んん?」何か違う。なんだろう。
確かに「ラテン系」の明るさはお二人にありますし、
勿論、どちらもビックリするほど上手い!
でも、なんだろうなにかが違う。
新垣さんの声って…そう、
温かい

私、この温かさを知っています。
新垣さんは生で聞いたことがないから気付かなかったのかもしれない。
この「温かさ」はね、
古澤利人さんの声にあるのと同じものだと思います。
声自体は似てないと思います。
利人さんの声はずっと低いし…
バスに近いバリトンなのですね。かなり低い声です。

鈴木綜馬さんはバリトンということになっていますが、
限りなくテノールに近いと思います。
実際、四季では山口祐一郎さんと同じ役をやっていますし。
バリトンって幅が広いなあ。

新垣さんはテノールといっても、
低い声な気がしますが。。。
新垣さんや利人さんのような「温かい声」ってあるんですよね。
キレイな声のすべてが温かいわけではないです。
あの「温かさ」は多くの方に味わって頂きたい。
私は本当にそう思います。

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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 21:50 | comments(1) | trackbacks(0) |

井上陽水 東へ西へ

夢の中へ ― ベストアルバム
夢の中へ ― ベストアルバム
井上陽水,星勝

「音楽が好きなんですか?」
と聞かれて「…え?」となった私。

さて、私は音楽が好きなんだろうか?
ずっと、テレビ無しには生きられない、
でも、音楽は特に無くても過ごせる日々を生きてきたわけで…。

そんな私が最初に買ったレコード(レコードなんだよね^^;)は、
井上陽水。『東へ西へ』と『夢の中へ』のシングル。
10歳でしたね。
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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

ヒール・マイ・ハート

評価:
増田いずみ,マスカーニ,バッハ,マーラー,ヘンデル,グリーグ,チレア
ビクターエンタテインメント
¥ 2,893
(2003-03-05)
徹夜のお供の一枚は、コレ^0^
友人のオススメです。

いやあ〜いいですよ♪
キレイな声の底辺にある重心の低さ…何のことかわかりませんね^^;

安定感があるのです。
それでいて高音はカーンと抜けていく。
発音が日本人とは思えません。
でも、声に日本人特有の哀愁があるような気がします。

そして、最も気に入った曲は、
チレーア(チレア)作曲の歌劇「アドリアーナ・ルクブルール」からの『哀れな花』。

いきなり低音からぐおおお〜っと、とんでもない高音。
これって、難曲ではないですか?違いますか?

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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

ホルスト『惑星』

ホルスト:惑星(冥王星付き)
ホルスト:惑星(冥王星付き)

『冥王星』が惑星でなくなりましたね。
何か、教科書や印刷物など、色々なところに影響があるそうです。
惑星が12個に増えるのかと思っていたら、
新しい惑星を増やすのではなく、
冥王星以下を惑星から外そうという結論だったそうで。

ホルストの『惑星』って、ジュピターのおかげで随分有名になりましたよね。
私は昔から大好きだったのですよ。
昔は寝る時に音楽を聴いていることがありました。

でも、この『惑星』は失敗でした…。寝る時には特に向かない音楽です!
というのも…
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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

『耳をすませば』 古楽器

耳をすませば
耳をすませば


耳をすませば
耳をすませば

こちらは、エンディングバージョンの『カントリーロード』が入っているそうです。

昨夜、何気なく見ていて引き込まれました。
以前に見た時は、大して感慨もなかったのですが、不思議です。

図書館の貸し出しカードがキッカケとなるマンガは、
内田善美さんの『空の色いにている』の方が先かなぁ。

でも、こんなロマンチックな出会いってないですよね。
友人の家へ行くと、まず本棚を見てしまう…という証言を聞いたことがあります。
なんか、それって分かりますね。

さて、内容の面白さ味わい深さ、見ているだけでワクワクする絵…
どれもジブリらしくて好きなのですが、
今回、「お!」と思ったのは、「古楽器」です。

私は、実はモーツアルトが苦手なのです。
でも、モーツアルトは天才の音楽って言われているから、
それをカミング・アウトするのはちょっと危険な気がして^^;
レオポルト・モーツアルトに同意なんです…
「曲が複雑だ!!」^^;

そんな私が歌を習いに行っている時に、
先生から薦められたのが「バロック」でした。
これが私にはピッタリくるんですよ!
バロックの和音だ大好きです。

どこかで聞いた時に「好きなタイプの音楽」とは
思っていたかもしれませんが、自覚はしていませんでした。

楽器が完成していく流れ、変遷も知らないわけではありませんでしたが、
具体的な興味は持っていませんでした。
いまでもちゃんと知っているわけではないのですが、
バッハは古楽器でなければ聞けたモンじゃない!!
なんて言ってみたりします^^;

昨日、このアニメに古楽器が出てくることなど
すっかり忘れて見ていると、
お爺さん達が手にしたのは…!!って感じでした。
リュートと、笛!
あ!あのチェロみたいなのは、弦が多いなあ〜
そうだ、支える棒が生えてないんだっけ!
なんて思いながら楽しみました。

でも、アーノンクールさんの「音」を覚えてしまったせいでしょうか、
なんか、違うのですよね。
音はみんな古楽器だったのかな?
古楽器が混じっている程度なのかな?

エンディングの伴奏は「古楽器だ」って納得できたのですが…。

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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 19:07 | comments(1) | trackbacks(0) |

トゥーランドット ラッセル・ワトソン

ザ・ヴォイス
ザ・ヴォイス

このCDもとても良いですよ〜♪
ラッセル・ワトソンの声が良い!
一曲目の第一声がらやられてしまいます。

今、とりあげたのは、
オリンピック・フィギュアのエキシビションで、
男子シングルで金メダルを獲った、
エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が
パバロッティの歌で滑りましたよね。

それで思ったのですが、ラッセル・ワトソンの方が
合うのではないか…と。

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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 21:36 | comments(2) | trackbacks(0) |

井上芳雄君だったら、コレ♪

SOTTO VOCE/ソット・ヴォーチェ
SOTTO VOCE/ソット・ヴォーチェ

このCDは良いですねえ。
本当に良いですね。

これを聞いていると、
「ああ〜この人は、芸大でキチンとお勉強した人なんだなあおはな
なんてしみじみ思ってしまいます。

でも、私の井上君評ってアップダウンの繰り返しなんです。



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祐一郎さんじゃないけれど…CD編 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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