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山口祐一郎ファンの皆さん アースのCM!

みなさん!大変!大変!
見ました?アース製薬の蚊取り線香のコマーシャル!

我らが山口祐一郎さんが、
アース製薬の蚊取り線香のコマーシャルに出ています!

浴衣姿の祐一郎さんがああああ〜〜

素敵すぎる(TT)感涙。。。


見れなかった方は、アース製薬の公式サイトで

http://www.earth-chem.co.jp/movie/

こちらの、CMギャラリーの中から、選んでください。
郷ひろみさんと間違えないように^^!

楽しんごチャンと郷ひろみさんの間ですよ^^


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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 22:29 | comments(7) | trackbacks(0) |

レベッカ 帝劇 ダンヴァースのはなぜ?


ふと、思いついてしまいました。
書き始めると、ね。

ダンヴァースって、レベッカの男性関係は「遊び」と言い張ってますよね。
マキシムも含めて、誰一人レベッカが夢中になった男性はいない、と。

でも、レベッカはマキシムを愛していた。
マキシムを愛していたから、
マキシムに憎まれたことで、遊びが始まった。。。

レベッカが愛したのはマキシムだけ。

ダンバースは…
レベッカを愛していたのですね。
彼女に全てを捧げてしまう程、神様のように信奉していた。

ダンバースの中のレベッカは一人の男に躓くような、そんな普通の女じゃない。

ダンバースには、レベッカの全てを理解している自負があった。

しかし、実際には、レベッカにはダンバースも知らない秘密があった。

私は、以前はダンバースはレベッカの代わりに
マンダレイに火を放ったと思ったのですが…
こうして考えると、ダンバースはダンバースの意思でマンダレイを燃やしたのではないか?
と思えてきました。

レベッカを本質的な意味で奪ったマンダレイ=マキシムへの復讐。。。

デュ・モーリアはどうしてこんなお話を思いついたのかしら。。。
もういない人の幻に振り回される人々。。。
レベッカ自体は、ただの一人の生身の女に過ぎないのに、
世間はそうは思っていないし、
レベッカ自身はどう思っていたのだろう?

自分で作り上げた「ミセス・ド・ウィンター」は苦しかったんじゃないのかな?

ダンバースの言うように、本当にレベッカが恐れるのは「病気」だけだったのかな?
レベッカは病を告げられてどう思ったのかしら?
ファベルに何を言いたくて、呼び出したのかしら?

…という幻影に、火事以降の「わたし」は
付き合ったり、振り回されたりはしなかったのかしら???


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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 04:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

レベッカ再演 帝劇 見て来ました!

JUGEMテーマ:音楽

ご無沙汰しております。
やはり、あまり観劇していないのが、ブログを留守にし易い理由なのかもしれません。

レベッカ観てきました!
友よ、感謝です!

ダウンタウンフォーリーズvol7も観てきたのですが、
これは…簡単には書けません。
人間に与えられた高度な感情「笑い」について、
島田歌穂さんをはじめとする皆さんが毎回鋭く突っ込んでるんですねえ〜
これは、エンターテイメントであって非常に哲学的でもある。
しかし、ダウンタウンフォーリーズで哲学を語ることほど愚かなナンセンスはない。。。
う〜む、難しいのです。



で、とりあえずレベッカ。

とにかくですね、涼風真世さんが良かった!
あとね、アンサンブルがいい!!
アンサンブルが良い舞台って本当に迫力が10倍増しますね!
ブラボーです。


ちょっと読み返したら、私、レベッカをネタに随分過去に書いているんですね^^;
その中で、シルヴィアさんへの不満を書いてる。
えええ〜?

http://das-musical.jugem.jp/?eid=980

で、涼風さんのダンバースには、
私の欲しかった、シルビアさんに無かったものがありました。

まずね「レベッカ」が見えたんですよ。
いえ、背後のシルエットではなくね…いえ、でも丁度あのタイミングです。
私、オペラグラスで涼風さんを観ていたんです。
そうしたら、銀色のガウンかドレスか…と纏うレベッカが、
見えたような気がして…ぼんやりとオペラグラスを外したんです。
そうしたら、カーテンにシルエットがねえ〜びっくりしました。

涼風さんがレベッカを「見て」いるんですよ。
涼風さんの目がプロジェクターになって我々の頭の中に
レベッカを投影している感じ。

涼風ダンバースはゾッとするような冷たい怖さがあって、
最初に「わたし」の手袋を拾うところで、マジ、ぞ〜〜〜〜っとしました。

でも、瞳の中に寂しさがあるんです。
それでね、私、初めて
「レベッカが生きていた頃のダンヴァースってこんな人じゃなかったんじゃないかしら?」
って思えたのです。
確かに、几帳面で厳しい人ではあったかもしれない。
それは変わっていないかもしれない。
でも、今のダンヴァースは狂っているんですよ。
レベッカが死んだことで。

シルビア=ダンバースの時は、怒っているんだと思いました。

でも涼風=ダンバースは、悲しくて悲しくて狂ってしまったんた、と思ったのです。

私が、ダンヴァースに求めていたのって、コレだったのかもしれません。

あの、階段を昇って「わたし」を追いつめるシーン。
一段目を昇った時、またゾーーーー!っとしました。
ここね、涼風さんに限っては音楽も歌も要らないですよ。
ただ、階段を昇るだけでいい。
黒と沈黙が帝劇を支配する…
その方が絶対いいって!

舞台のセットも豪華になっていて良かった。
今思えば、クリエは高級アパートでした。
けして、お屋敷ではなかった。

二階席だったので、照明の美しさも堪能しました。
床がホントに素敵♪

祐一郎さん?
そりゃあ〜良かったですよ。
あのボートハウスのとことか熱唱でした。
でも、この演目自体に、私好みの祐一郎さんっぽい曲が無いんです(TT)

でもね、クリエの時よりずっとずっと確かにドラマチックになっていて、
面白い舞台になっていました。

ああ〜実は、レベッカが見えた時、
一瞬「ししゃも」が脳裏をよぎりました^^;
ごんた様の「ししゃも」、本当に素晴らしい。
祐一郎さんが予言していた通りに脳裏をよぎりましたとも、マジで。
もおおおおーーーー必死で振り払ったのは言うまでもありませんね^^;


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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 03:30 | comments(8) | trackbacks(0) |

演劇 ダンス 踊り バレエ

評価:
有吉 京子
平凡社
¥ 1,260
(2007-05)
コメント:舞台の「見方」「楽しみ方」はコレで学んだのだろうと思います。

JUGEMテーマ:クラシック音楽
JUGEMテーマ:クラシック音楽
JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:芸能 

先日、オンディーヌさんに教えていただいた吉田都さんの番組を見ました。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-11-06&ch=31&eid=27947

「演劇的だ」
と思いました。

私の中で「踊り」というものが明確ではなかったことを知りました。

マンガ『スワン』の中で、確か主人公の真澄が、クラシックバレエからモダンバレエへ転向(?)する時に、「音になれ」みたいに言われて凄く戸惑うのですよね。
読んでいる私もとても戸惑いましたし、意味はとうとう分かりませんでした。

ローザンヌの放送を楽しみに見ますが、クラシックとコンテンポラリーダンスがあるわけですが、
このコンテンポラリーというのがよく分からない。
まあ、分からなくてもいいや、楽しければ…とずっと思っていました。

そして、吉田都さんのクラシックが「演劇的だ!」と思った時、
「踊り」と言われるものに、バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションが存在することに気付きました。

さらに、昨日、フィギュアスケートグランプリシリーズのNHK杯を見ていて、フィギュアの表現力と言われるものの「混乱」にも関係があるな、と思いました。




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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

体幹 軸 脱力 作戦

 http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/19477_200910241600.html

テレビ東京のカラテの大会を見ました。

カラテは齧った分、書き難い^^;

私はこのブログで何をしたいのか…

「とりあえず」を合い言葉に、一念発起して初めて後付けでこうして色々考えるのですが、まあ「言いたい」ことがあるんでしょうね。
で、それを誰かに向かって語りたい…ような語りたくないような^^;
というのは、語るのは勝手なんですけど、
リアルだと、聞きたくない人に強要してしまう危険があります。
とくに私は夢中になって一歩的にしゃべる方なので^^;

というワケで「王様の耳はロバの耳〜!」という為にこのブログがあるのかな?と最近思ったりしました。

カラテ…見たら書きたい^^;

塚本選手の右の下段・中段の足刀蹴り…特に下段は関節蹴りのようにも…。


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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

猫背と体のこり

「姿勢がいい方が良い」とは思っているものの、
猫背でいる方が体は楽で…なんというか、猫背の方が体はズルしているのだ、
というような気持ちでいました。

でもね、違うようですよ。

なんだったか…テレビで見たのですが、
猫背の状態って、背中が丸くなっていて、
その丸くなった分、筋肉が引っ張られているというか、
張った状態だそうです。
風をはらんだ帆の外側みたいですね。
そう言われてみればそうなんだけど。。。
つまり、猫背だと、常に背面が張ってしまうのですね。

では、姿勢が良いとどうか?というと、
背中は緩むのですねえ〜。
もちろん腰も。

そうだったのかorz
私はずっと楽をするつもりで、自分の猫背を容認していました。

でも、齢をとって、膝とか腰とか痛みの少ないのは、姿勢の良い方のように思いますね。
体に無理がないからかな。
さくさく歩いてるし。。。

なんて思いました。

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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 04:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

古田敦也の捕球法

JUGEMテーマ:スポーツ
 
なんかね、このジュゲムの管理ページが新しくなったんですよ。
それで、いろいろやってみたくて^^;更新しまくり^^

で、WBCに向けた番組で古田敦也さんがキャッチャーのことを色々言ってたんですけどね。
思い当たることばかり!




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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

早く走るための骨盤!

JUGEMテーマ:スポーツ


以前に為末大さんのブログから、
「骨盤を前傾させる」ということを書いたのですが、
これはやっぱり有効だと思います。
骨盤を前傾させると足、とくに内足がシッカリと地面を蹴ることが出来るようです。
安定して前進する感じがあります。

そして、最近、これに追加して、
「骨盤を閉める」ということをしてみました。
仙骨と腸骨との間の関節を動かす感じなのですが、
どうもこの関節はほんの数年前まで動かないとも思われていたとか…

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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 23:01 | comments(6) | trackbacks(0) |

合う声、合わない声

JUGEMテーマ:音楽


コチラの記事で、
合う声とか合わない声…ということを書いてみたのですが、
そういえば、湖月わたるさんで思ったことがありました。

わたるさんって、
(なんか、一度観に行ったらそう呼ばせていただきたくなる^^素敵な方)
岩崎良美さんに似てませんか?
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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

山口祐一郎さんの軸

JUGEMテーマ:音楽


ちょっと、『軸』で、私にとっては大きな発見がありました!
これって、山口祐一郎さんが歌う時の軸に似てるかも!

ラーメン丼を想像してください。
もしくは、一緒にやってください^^


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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

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