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浅田真央『鐘』 芸術とエンターテイメント

評価:
ラフマニノフ,エルダー・ネボルシン
naxos
¥ 1,087
(2007-08-01)

JUGEMテーマ:クラシック音楽
JUGEMテーマ:浅田真央

ふみゅーさんに頂いたコメント。

「私は多分、音楽が一番好き、踊りをみるのが好き、次にスポーツの技を見るのが好きで、その延長にフィギュアスケート好きがある気がしています。」

まさにコレですね。
私もコレだと思います。

音楽+踊りまでは普通なんですよ。

音楽+スポーツも割と普通なんです。
新体操とかね。

で、踊り+音楽は、エンターテイメントか芸術か、なのです。

でも、音楽+スポーツは、これはスポーツなんですよ。

新体操とか、かなり素敵なことしてくれますが、
表現しているのは、身体表現であって、感情表現じゃあない、と思うのです。
だから、スポーツ。

プロのアイスショーはスポーツではなくエンターテイメント。
これは、スケートの身体表現の技術を使った感情表現がメインです。
アクロバットを見せるものとは違う。

ところがですね、競技会でのフィギュアスケートはスポーツでありながら、
感情表現もすることになっているんですね。

これが、ホント特異ですよね。

そして「音楽+踊り」はエンターテイメントか芸術かになるわけですが、
その違いって何か…

ず〜っと前にもそんな話しが…

そう、ミュージカルとオペラの違いを考えていた時ですね。

それで考えていて私が辿り着いた現在の結論は、

「今」多くの人の心を揺り動かしているものが「エンターテイメント」

「未来」に残ったものが「芸術」

なんじゃないかな、と。

例えばね、モーツァルトの『魔笛』って、
当時のエンターテイメントだったのだと思います。
シカネーダーが狙っていたのだって、
未来に残ることではなく、今多くの人の心を動かして、
出来れば一儲けしたい、と。

でも、出来上がってみたら、人々が過去の記憶の中に捨て置いてはおかなかったのですね。
そうして、現在にも残り続けている。
だから、芸術なんだと思います。

昔の職人さんが作った優れた工芸品も、
時代を経た人々にも評価されると、
当時はちょっと高級な生活道具だったのが、芸術品となる。。。

ということなんじゃないかな、と。


そしてね、浅田真央チャンの鐘なんですけど、
これって本当に画期的なプログラムだと思います。
彼女がスケートで表現したのって「音の感情」なんですよね。
彼女自身が楽器で「見える音」になっている。

たとえば、高橋大輔君や織田信成君は、演技=マイムをしているワケですよね。
これも表現ではあるのですが。。。

浅田真央ちゃんのは、
モーリス・ベジャールがボレロでバレエダンサー達に求めた
革命的なバレエをスケートでやったのだ、と私は思うのです。

これを、徹底的にやったフィギュアスケーターはいなかった…と思うのです。

確かに、キムヨナちゃんのフリーも音楽に合わせて踊っています。
でも、でもね、真央ちゃんに比べると、
「音楽に合わせて踊っている」に過ぎないのです。

この違いって分かるかな。。。
どちらが高尚とか、そういうことではなく、
全く質が違うものだということ。

キムヨナちゃんの方が、「今」多くの人を楽しませることが出来る。
だから、エンターテイメント。

しかし、真央ちゃんの『鐘』はのちのちまで人々の記憶に残って、
さらに、後続のスケーターを刺激する作品になるのではないか?
そういう革命的なプログラムで、
だから、後世に残る可能性が高い、いやそうあって欲しい!と私は思うのです。

ただね「勝つ」為にはキムヨナちゃんの作戦が正しい。

しかし浅田真央は、勝つためには不利を分かっていて、
なぜそんな危険な賭けに挑んだのか?



真央ちゃんには「見えて」いるんですよ、鐘の完成形がね。
だから、それを表現することに取り憑かれてしまったのかもしれない。

それがね…歴史に残る人の宿命なんですよ。^^




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☆フィギュア・スケート☆ | 02:24 | comments(2) | trackbacks(1) |

おめでとう!高橋大輔君 世界一!!

JUGEMテーマ:高橋大輔


ご無沙汰しています!

いやいや、そんなご挨拶をしている場合じゃないです!

スゴイです高橋大輔君!
やりました!世界選手権制覇です!一位です!優勝です!金メダルです!表彰台の真ん中です!

スゴイ!
しかも、4回転のフリップを成功させました!
回転不足でも成功なんです!

みんな、4回転と言ってもトゥループなんですよね。
トゥリープ以外の4回転をとんだ実績があるのは、あとは
安藤美姫ちゃんの4回転サルコウ。

二種類の4回転を成功させたのは高橋大輔君だけじゃないですか?
人類初の4回転フリップですよ!

そして、何よりスケートがダンスが美しい。
ジャンプだけの人じゃない。。。

ライブで見てよかった。


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☆フィギュア・スケート☆ | 06:49 | comments(2) | trackbacks(1) |

フィギュアスケートに求めるもの

JUGEMテーマ:スポーツ
JUGEMテーマ:クラシック音楽
JUGEMテーマ:高橋大輔
JUGEMテーマ:浅田真央

「逆に言えばあなたが気にしているのは音楽との調和だけですか?」
というコメントいただいて、とても考えることが出来ました。

そうですね、
音楽との調和は「気になる」程度のものではないです。

以前にも、そんな事を書いたと思うのですが、それほど自分の中で明らかになっていたわけではなりませんでした。

結論から言えば、私にとって、
フィギュアスケートに於ける、スケーティング技術は、スケーターが表現したいものの為のテクニックにすぎない、ということ。

ピアノで、表現をしたいのに、ピアノが弾けなかったら話にならないですよね。
その上で、より高い技術を持つことで、表現出来るものの幅が広がる。


========ココから追記します=========
逆に言えば、せっかく高い技術を持っているのに、表現できなければ宝の持ち腐れ。
私は、中野友加里選手に対して、そういう勿体なさを感じています。
あの技術で表現すれば…

歌は音程とリズムを正しく歌えば良いか、というとそうでもない。
そんなのだったら、少々調子っぱずれでも、伝えるものを持っている人の方が、人を感動させたりする。

中野さんは真面目なんだと思いますね。
本当に全てのことをスケートに結びつけ、全てのことをスケートを通して見つめている、修道僧のようにスケートに尽くしているのかもしれない。
そんな中野さんを身近で見ている後輩さんたちは、その姿に心酔するでしょうね。
コツコツと技術の習得に勤める姿に「私も見習って頑張ろう」と。
フリースケーティングを終わった後、花束を渡す人は皆涙ぐんでいました。
どれほどの努力をしてきたのか(もちろん、他の選手だって負けてはいないと思いますが)応援する人の涙に現れていました。
ただし、実際にその競技をしている人は、技術的な各論に陥りがちです。
それこそ、視点を浅くしてしまう。
私もカラテの試合だと「素人さんには分からないだろうな」と思ったりします。
でも、本当のスゴい人は、その何も分からない素人さえも納得させられるのです。

中野さんは真面目すぎるが故に、音楽が聞けていないのだと感じます。
スケートの為に音楽を聞いているから、純粋に音楽を楽しんでいないのではないでしょうか。
オペラ座の怪人も、一度、スケートの練習をさぼって観劇して、ウットリとしてくれていれば…。いや、観に行ったかもしれないですよ。私は知らないです。でも、もし、見ていたとしても、舞台にウットリはしなかったでしょうし、さぼって見たのではなく、研究のために見たと思います。
パフォーマンスをする同業者として、舞台上の役者やスタッフが何をしているのか、それは分析したかもしれない。
映画でもいいです。
私と友人は、バトラーのファントムに「祐一郎さんじゃない!」という反応だったのに、結局はもらい泣きしました。
あのファントムにもらい泣きしていたら、中野さんのスパイラルは、ああはならない筈です。ファントムの最も切ない気持ちを、高くあげた足で、心を切り裂くように表現して欲しかった。

八木沼純子さんが、浅田真央ちゃんのフリーの時「ショートとも違う重厚感のあるスパイラル」というようなことをおっしゃっていました。
私もそう思います。

鈴木明子さんのショートのスパイラルは、カスタネットが鳴っています。
浅田真央ちゃんのエキシビションでも同じ感じ。
タカタカタカ…とカスタネットがリズムを刻むと、縦に細かくステップを刻みたくもなるのですが、そこをスパイラルです〜っと切って行く。
八木沼純子さんが鈴木明子さんの時に「リズムをあえて外してくる高度なことをしている」と言っていたのはこのことかしらん??

カッチーニのアヴェマリアを歌う時に、音符が細かく上下する所があります。
オダジセンセは「ここは上下させずに一直線の線を引くように」と。
というか、実際に線を引きながら、でも音符は上下させつつ歌うんですけどね。

カスタネットとスパイラルの関係が、これと同じだな〜と思いました。
スパイラルで滑らかさを表現しているワケではないんですね。
す〜っと滑りつつ、カスタネットのカタカタカタカタ…を刻んでいる。
これは、スパイラルをする人の意識一つで、ちゃんとリズムを刻まないと流れてしまう。
すると、カスタネットを無視して音楽は敵になってしまう。

『火の鳥』では、やはり八木沼さんが、中野さんが先走りしていることを察して「少し前にズレている」というようなことを言っていました。ジャンプのタイミングを心配したのだと思います。
火の鳥の曲調が、前半は縦乗りの感じで速いし、中野さん向けというか、ノリ過ぎて、先走った感じでした。
しかし、後半は、もっと曲調が粘っこい感じがしました。
私としては、もっと溜めて溜めて爆発!という感じにして欲しかったな。
カウントとしてのリズムは合っていると思うのですが、中野さんは音楽を味方に出来ていないですね。敵になってしまっている。
この後半の曲調は、そこへいくまでの「ため」が美味しいんじゃないかなあ〜と思いながら見ていました。
中野さんが真面目にスケートに取り組むが故の落とし穴だと私は思います。
荒川静香さんが「スケートは全力を出せば良いというものではない。コントロールのスポーツだ」ということを言ってました。
なるほどです。
頑張る人程、力を制限することは難しいんです。
声楽でも、声の出る人がぶつかる壁ですよね。

中野さんの場合、点数を気にしないエキシビションの方がずっといい!動きも柔らかで、本来表現したかったハズのものに対して心が素直に動かされていると感じます。

ただ、実際、高い技術を保ちつつ表現…なんて凄いことですよね。だから、こんなに多くの人が釘付けになってしまうんでしょうけどねえ。。。

浅田真央ちゃんの『鐘』はスゴかった!
別に記事を起こそうと思いますが。
とにかく、真央ちゃんは、どの音符を奏でるのだろう?と思っていました。
舞踏用の曲は、舞踏用の音符はダンサーに割り振られているから、隙があるハズだと思うのです。でも、楽曲として完成している音楽のどこに舞踏を滑り込ませるのか?
ああ、真央ちゃん、そこに音符があったのね〜
確かに、聞こえないけど、感じる音符があるわ、それだわ!という感じ。
『鐘』って同じフレーズの繰り返しじゃないですか、だけど、真央ちゃんの動きが段々変わっていくんですよね。そこに、空気の律動がある。
ピアニストの音にならない、指先に伝えるための、体の軸、体幹の動きのような、指揮者のそれのような…とにかく、私自身の「音楽」の何かがどかーーんと開通しました^^
そして、ディズニーのファンタジアへ帰っていく…(←なんのこっちゃ??^^;)


========ココまで=========

あるダンスの先生は「体の柔軟性は健康の為にやってるんじゃないですよ、表現したいものがあるから、柔らかくないとダメなんですよ」と素人の私たちに教えて下さいました。

表現したいものがある場合、その為のテクニックは必須なんですね。
三回転を飛べなければ表現できない気持ちの高まりの為に、三回転を飛ぶ技術が必要である、というよな。

ただ、アマチュアのフィギュアスケートの大会では、点数がついていく。

芸術的なパフォーマンスであれば、点数や順位付けは不要なのですが、
(音楽やバレエで、プロへの登竜門としてのコンクールなどありますが)
点数が着いたり、順位がつくと、やはりスポーツの範疇なのか、と私は思っていたワケです。ただ、それは、世間一般とか常識的にとか…そういうことで良いのではないか?

自分が何を鑑賞するかを、他人に干渉(←もちろん駄洒落^^)される必要はないな、と。

そうして見ると、ジャネット・リンの時代から楽しんで来た私にとってフィギュアスケートとは、
氷上でしか見られない、ダンスというかパフォーマンスなんですね。

人間が床と二足歩行に縛られている限り、氷上のようなバンクやスピードはあり得ません。
バレエのジャンプも素敵だけれど、スケートのランディングの方がスッキリします。

そういう楽しみ方を私はしたい。


そして、確かにフィギュアスケートは、高い技術に裏打ちされた高度なパフォーマンスを求められていますね。

本来、そういうものなのだと思います。
そうでなければ、フィギュアスケートの試合に音楽を使う必要はない。
体操の床運動のような競技会にすれば良い。
リズムを刻めばなんでも良いなら、音楽である必要はなく、それはむしろ邪魔なもの。

しかし、音楽を表現するための技術を競い合うから、フィギュアスケートは面白いのだと思います。

ジュニア世代でも、バレエのような柔軟性を持つ音楽センスの良い選手が育っています。
ダンスの技術と、音楽センスは最早必須事項ではないでしょうか。


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☆フィギュア・スケート☆ | 15:03 | comments(4) | trackbacks(0) |

2009フィギュアスケート第78回全日本選手権 鈴木明子VS中野友加里

JUGEMテーマ:クラシック音楽

いやあ〜スゴかった!
何から書いて良いのか、分からなくなるほど、凄い!

こんな見方は避けて、純粋に演技を見たい気持ちと、やはり、オリンピックの代表選考というのがあって、どうしてもそれは抜かしてみることはできなかったですね。

無理です。
だって、演技している人は、その戦いを全く意識してないハズがないのですから。

余程のことが無い限り、浅田真央ちゃんはオリンピックに行くことになるだろうと思っていたし、スケート協会だって行かせたいに違いない。何より真央ちゃんなら、その資格を堂々と取るだろうと思っていました。

安藤美姫ちゃんは、今回は失速してしまった感じでしたが、あれ〜疲れてるのかな?体調でも悪いのかな?という後半ではありましたが、体調が悪くないのであれば、スタミナがキレてしまったことと、力みによる消耗だったのかもしれません。

でも、チームリーダーとしての自覚が凄いですね。
えらいなあ〜。
年齢やキャリアから言って、女子の班長さんは安藤美姫ちゃんでしょう。
それを、自ら自覚して、頑張ろうとしている。
この4年で大きく変わりましたね。

というわけで、実質はどう考えても、中野友加里さんと鈴木明子さんとの対決なワケです。

そりゃあ、私は鈴木明子さんのスケートが大好きですから、応援しています。
オリンピックに行けたらいいなあ〜って心から思っていました。

でも、それじゃあ、中野さんは?
中野さんだって、4年前にもものすごく悔しい思いをしているワケで、あの経緯は納得しきれるものでもなく、運が悪いというか、だからこそ、4年後文句無く代表を勝ち取る!ハズだったのです。この4年、それは実に順調に進行していたハズでした。
中野さんには十分にオリンピックに行く資格があると思うんですけどね。
荒川静香さんが「表彰台が足りない」って言ってましたけど、ホント、今の日本の女子は凄いですよ。この全日本大会にちょっと外人さんを呼んで、そのままオリンピックにでも世界大会にでもしちゃって良いんじゃないか?なんて、思うくらいです。

確かに、私は中野さんの音楽的センスを評価していませんが、現在の競技としてのフィギュアスケートの中で、世界的なレベルにあることは疑っていません。

荒川静香さんが「持っていた筈なのに、手からこぼれ落ちてしまった」というようなことを言っていましらが、まさにそんな感じです。



http://blog.goo.ne.jp/fsd6119/e/d11fa4710ba2710db149742dad77adaf

↑こちらのブログで上位4選手の得点をまとめてくださってます。

面白いですねえ〜


私は、正直、勝手に鈴木明子さんはちょっと技術的には下なのかしら?と思っていました。
それは下手とかそういうことでは全くなくて、遅れて来た人だったから。
感情的な印象ですね。

だから、中野さんが195点台を出した時「もうダメだ」と思いました。
とにかく、鈴木明子さんには、悔いのない良い演技をしてもらいたい、とだけ思いました。

でも、こうして点数を見ると、4人が本当に接戦なんですね。
それぞれの得意な分野はあるでしょうが、その加減の結果、技術的には本当に競り合っている。

特に、鈴木明子さんは「やけにぴょんぴょん飛んでるなあ〜」とは思っていたのですが、ジャンプの得点が良いのですね。へえ〜。

最初は「ウェストサイドストーリー」ではちょっと地味なんじゃないかな〜って思っていたのですが…
なにしろ、真央ちゃんは、きっと歴史に残るであろう大作のラフマニノフの前奏曲『鐘』。
安藤美姫ちゃんは、『クレオパトラ』ですからねえ。
中野さんだって火の鳥だし…
しかし、今回は、全くそう思いませんでした。
ミュージカルの一場面を見ているような、鈴木明子さんがマリア。。。
そして、私にはトニーの歌声が聞こえました♪
それはね、祐一郎さんじゃなくて鈴木綜馬さんなんですけどね。
鈴木明子さんのスケートには律儀な綜馬さんの方が似合う気がしました。
おまけに「マンボ!」っていうコーラスもキッチリ聞こえちゃいました。
ぜんぜん地味じゃなかったですね。
滑り方なんですねえ〜。。。


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☆フィギュア・スケート☆ | 02:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

2009フィギュアスケートGPシリーズ・ファイナル 男子シングル

JUGEMテーマ:高橋大輔

今日ね、解説の佐野稔さん聞いてて、思いました。
佐野稔&さだまさし&畑正憲(ムツゴロウさん)は同じグループだと^^;
さらにこのカテゴリー分けを分かり易くする為にもう一人加えるなら、
J-waveのピストン西山。。。orz

つまり、まあ、面白いってことなんですけどね。

いやあ〜男子シングル面白かったですよ。
ホントみんな上手!

特に、エヴァン・ライサチェク?
ダンスが祐一郎組(^^;)で妙な親しみを感じました。
えええ?それで結局ライサチェクが優勝なの?えええ〜???



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☆フィギュア・スケート☆ | 01:37 | comments(2) | trackbacks(0) |

2009フィギュアスケートGPシリーズ・ファイナル 女子シングル



…仕事しなくちゃいけないんですけど…材料が届かないんです^^;

そういうワケで、おもいっきりフィギュアスケートを楽しみました^^


前の記事にも書きましたが、
今回のキムヨナちゃんのプログラムはフリーもショートもつまらない!

音楽を楽しむようになって、ダンスがちょっと面白くなってきて…思いました。

フィギュアスケートはやはりダンス、踊りですよ、体操じゃない!
(あくまでも、ワタシは、ですよ)
地上…多くは板の上で、普通の靴、または裸足で踊ると絶対出来ない動きや角度があって、
フィギュアスケートだけが出来る表現があるのですね。

そう思ったのは鈴木明子さんの演技を見ていて。

私が鈴木明子さんの演技が好きなのは、深いエッジかな。
ターンする時とかすごくバンクするでしょ?
バイク乗りはあのバンクが大好きなんですね^^
…私の時代は皆さん大垂水峠で、膝小僧から火花飛ばしてましたから。
でも、ヘタクソ君は、膝だけこすって(ガムテープで空き缶などを仕込んでおくらしい)
バイクはちっともバンクしていない直立だったりしてね^^;

上品にきれいにバイクを寝かせていく平忠彦さんの姿が大好きでした私。。。

スケートもバンクなんですよね。
スケートだから表現できる踊りをするべきなんじゃないか?
スケーティング技術というのは、そのための基礎、
バレエでいうなら、トウシューズを履くための技術…に過ぎないのではないか?
なんて思うようになりました。

スケートで出来るのは当然で、
そこから、どんなダンスが出来るか…それを競いあってこそ、なのかな、と。



鈴木明子さんは、多分ソケイ部の捉えが深いだと思います。
だからぐっと沈み込んでぐぐぐっと回る…美しい。
アシュリーワグナーも似ているかしら?
そのせいか、体型のせいではなく、演技が、なんというかムチッとしている。
私はそれが好き♪

でも、まさか今回表彰台に上がってしまうとは思いませんでした。

ちなみに、ソケイ部の捉えが浅いな、と思うのが、
イタリアのコストナー選手。
真っすぐ突っ立った感じ^^;
だからスピードも出るのかもしれないけれど、
反面、タイミングがちょっとずれると失敗しやすい…のかな、と。
鈴木明子さんやワーグナーのムチっに対して、
コストナーはサラっとしている感じ。
それが私には物足りないのです。



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☆フィギュア・スケート☆ | 00:29 | comments(0) | trackbacks(1) |

浅田真央 ラフマニノフ 鐘

評価:
アシュケナージ(ウラディーミル),ラフマニノフ
ユニバーサル ミュージック クラシック
¥ 1,774
(2001-04-21)

評価:
池田 理代子,アンリ・トロワイヤ
中央公論新社
¥ 660
(1994-09)

JUGEMテーマ:クラシック音楽

http://www.youtube.com/watch?v=EtuMVBLEWJU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Z8ytY57u8_4


先日NHKの…なんだったろう?

そうそう『世界遺産への招待状』というのを見ました。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/invitation/archives/archive091130.html

今、ロシアって、ロシア正教の信者が国民の7割いるそうですね。

ソビエト連邦という社会主義国になった時に、宗教(ロシア正教)は弾圧されたのですね。

そうかあ〜エカテリーナが女帝になった時代はロシア正教バリバリの国だった筈ですもんね。
エカテリーナは、未来の皇帝と結婚したくて改宗までした…のですよね。

それが、ソ連崩壊で、また戻って来た訳ですか。

キリスト教の仲間なんですけど、分かりづらいんですよね。
カトリックとプロテスタントの違いで躓いてしまった人は、
とりあえずキリスト教であるらしい…ということで諦めるだろうな^^;
…う〜んと、私たち日本人がイメージするキリスト教って、
カトリックかプロテスタントだろうと思うのですが、
それはどちらも西方教会の仲間なんですね、
東方教会と西方教会とあるんですね。
ほうほう…
http://ja.wikipedia.org/wiki/東方教会
11世紀に分裂したんですね。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090302.html

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☆フィギュア・スケート☆ | 23:19 | comments(4) | trackbacks(0) |

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦スケート・カナダ

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
JUGEMテーマ:スポーツ 

今日は、フィギュアスケートもありました。

鈴木明子さん〜!

いや、今回は不完全燃焼でご本人が一番悔しいでしょう。
でも、神様がついていますね!


4位以内に入ったら、GP出場…と思っていたら、
どんどん順位が下がってダメだ〜このままでは5位だ〜(TT)
って思ったら、アナウンサーさんが、
「5位だと同点となり、その場合は順位が高い方が出場出来るので、
ロシェットが優勝したら、鈴木選手が出られる!」
よく、意味は分からないのですが、
とにかく、ロシェットが優勝すれば良いのね?
とすっかりにわかロシェット応援団^^;


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☆フィギュア・スケート☆ | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦スケート・カナダ 男子シングル

JUGEMテーマ:フィギュアスケート
JUGEMテーマ:スポーツ 

今日は、フィギュアスケートもありました。

鈴木明子さん〜!

…の前に、高橋大輔君!
いいですねえ〜、やっぱりダンス超上手い!
足の長い、金髪碧眼ナイスバディの外人選手が木偶の坊に見えますよ!

フィギュアって、氷に描かれた図形を見るもの、ですよね。
キレイな円の連続になっているように…

高橋大輔君の演技を見ていたら、氷の表面に描かれた図形だけでなく、
もっと立体的に幾重にも重なる円が見えて来ました。


う〜む、私は男子は高橋大輔君が一番好きかな^^

 
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☆フィギュア・スケート☆ | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

フィギュアスケート 表現力 音楽と踊り



JUGEMテーマ:クラシック音楽
JUGEMテーマ:社交ダンス
JUGEMテーマ:ダンス

NHK杯で久しぶりにアイスダンスを見ました。

キャシー・リード&クリストファー・リードは日本代表なんですねえ〜^^
ああいうテーマは好きなんですけど、ステップのところはもう少し上下に振り分けた踊りになるといいですよね〜。
ちょっと物足りない気がしました。

そうして、次々と見ていくと、おお!みな素敵^^

しかし、いつからアイスダンスは「氷上の社交ダンス」から「氷上のモダンダンス(でいいのかな?)」になったんだ?
なんて考えました。だって、昔は、フリーでも今のようなダンスではなく、社交ダンスしてましたもん。とにかく、演技中は基本的にホールドを離さない感じだったし。。。


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☆フィギュア・スケート☆ | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

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