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日本声楽家協会 2008年度前期勉強会 シーン付きオペラ

7/6(日)ソロ試験・13時半開場14時開演
コチラは、終わってしまって、
すっかり、ドレスの感想だけで^^;
肝心なお歌について触れていないのですが。
河野さんというバリトンが素晴らしかったことは書いておきましょう!
当然、オペラも期待しちゃいます。
我等がオダジセンセは、
歌声のクオリティが上がった…安定した…というのでしょうか、
第一声でハッとするような、そういう美しい声でした。

日本声楽家協会
7/27(日)研修科シーン付オペラアリア・13時半開場14時開演
そして、日が迫っているのが、コチラ。
今度はオペラになるので、人との絡みもあります。
芝居もあります。
ソロとは違ったモノが見られます。

…脱線しますが、
私は大塚ちひろチャンは結構好きなのですが、
どうも、我等が山口祐一郎さんとは声は合わない気がするのです。
全然合わない!という程ではありませんが、
とても合う人と比べると、
ちょっとザラザラとした違和感のようなモノを感じます。

JUGEMテーマ:音楽


祐一郎さんの声が合うのは、
なんといっても鈴木綜馬さん!と私は思っています。
エリザベートの悪夢は絶品です!
互いに「私の相手役は一路さん」(これまでの公演で)と
言って譲らない二人なのに、直接の絡みはココだけなんだよな〜^^;

合う・合わないは、声質の問題なのか?とか思っていたのですが、
元・四季の方同士って、合うんですよね。
これって、四季では必須になっている共通の発声法があるのではないか?
と私は勝手に思っているのです。
皆が、その基本を踏襲しているから、
声質に係わらず、とにかく、混ざった時に、キレイに馴染む。

なんというか、絵の具で、水彩と油彩は混ざらないではないですか。
赤と白を混ぜたらピンクになる筈なのに、
それが水彩の赤と油彩の白だったら、
まだらな赤白になる、遠目に見ればピンクと言えなくもないけど…
という、これが、ちひろチャンと合わせた時の感じ。

でも、四季同士だと、すでに、水彩か油彩か統一してあるので、
とにかく、混色することが出来る。
そんな感じがするのです。

そうですね。
私には、井上芳雄君は、やはり祐一郎さんとの声の相性がとても良いように感じます。
初めが井上君だったから、そういうものだ、と思っていたのですが、
浦井君も上手なのに、やはり、井上君のような馴染み方はしない。
井上君の声はちょっとクセがある感じなのですが、
それがかえってアクセントになって、祐一郎さんと合わせると
面白い色が出る…そんな気がします。

見れなかったのですが、秋川雅史さんが
ポップスの誰かとテレビで共演して、
予告では「声が合わない」みたいなことを言ってました。
番組的には上手く納めたのだろうと思うのですが、
これなんか、典型的な水彩+油彩なのではないかな。。。


というワケで、日本声楽家協会の勉強会ですが、
相手役もいるシーン付きオペラ。
同じオペラでも、絵の具の精錬度は人それぞれ…。
ソロだと、それも色合いに思えたものが、
人と合わせた時に、キレイに混ざるのか。。。
ソロを聞いた時に、
この人とこの人の合わせたところを聞きたい〜なんて思ったりして…
そんなところを楽しみにして拝見したいと思います。


___________________________________
7/30(水)研修専科オペラアンサンブル・17時半開場18時開演
9/14(日)研究科オペラアンサンブル・13時半開場14時開演

入場料500円
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★クラシック音楽★ | 13:08 | comments(1) | trackbacks(0) |

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Comment

小田嶋薫さんは…たしか『トスカ』だと思います。
『オペラ座の怪人が見たい!』さまより、
リンクしていただいたので、
早速、トスカのあらすじを…
http://shazaku.com/puccini/puccini03.html
コチラをご覧下さい。

バルダ・追記 | 2008/07/25 7:46 PM

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