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古田敦也の捕球法

JUGEMテーマ:スポーツ
 
なんかね、このジュゲムの管理ページが新しくなったんですよ。
それで、いろいろやってみたくて^^;更新しまくり^^

で、WBCに向けた番組で古田敦也さんがキャッチャーのことを色々言ってたんですけどね。
思い当たることばかり!





私、学生時代、体育苦手だったけど、
球技大会は全員参加で、何かやらなくてはならなかったので、
仲良しが一杯いたソフトボールに参加したのです。
(以前にも書いたように思いますが)

でも、私に限らず、どのクラスでも、ソフトは、部活でもやってなければ、
キャッチボールが出来てバットに球が当たったら御の字。。。
そんなレベルです。

一番キャッチボールの上手い子を一塁において、
そこそこを内野、運を天に任せて、残りを外野^^;って感じで。
だから、キャッチボールすら出来ない私は、ただいるだけの外野かな?
って思っていたんです。

ところがね、キャッチャーはパスボールOKという特別ルールだったのです!

そりゃあ〜そうだよねえ。
キャッチボールが出来てもキャッチャーはちゃんとは出来ないよね。。。
パスボールOK…ということは、まあ、キャッチャーはとりあえず、そこにいて、
ボール一個も取れなくてもOKってことじゃないですか!

それで、私キャッチャーに志願したんです。
これが、皆に一番迷惑をかけないと。

とはいえ、ピッチャーの投球練習に付き合って、キャッチャーの練習もしました。
体育の授業と違って仲良しが放課後や休み時間に集まって練習するのですから、
それは楽しかったですね。

あとで思えば、これが一番有効だったのですが、
友人の弟がキャッチャーミットを貸してくれたんです!

これは、とり易い!

大会の前、一ヶ月くらいかな?
ほぼ毎日、みっちり練習しました。
キャッチボールだけだけど^^;

でもね、そうしたら、いつのまにか、ちゃんとしゃがんで捕球できるようになっていたんです。
始めは、こんなボールを顔のすぐ前で取れるだろうか?怖いな〜って思っていたんですけどね。

私にとっては、移動して手足を伸ばして、ボールをとりに行くよりも、
ピッチャーが自分に向かって投げてくれる、
ほぼ一定のコースの球に向かいあったのが良かったのかもしれません。

ほら、ピッチャーもまずストライクとるのに精一杯ですから^^;

で、その時私が自然に身につけた捕球法が、古田さんオススメの方法と同じだったのです!

まず、古田さん曰く

ランナーがいない時は、左ひざを下げる。
これによって、左手の動きの自由度が増すのだそうです。

次に普通は「ミット内の人差し指は、12時の方向に向ける」、
つまり「ミットは縦に使う」のだそうですが、
古田式は、人差し指は2時の方向で、ミットを横に使う。

もう一つは、捕球の際に身体ごと移動。
この方が、ピッチャーにもアンパイアにも分かり易いのだそうです。

これ!これこれ!

私はまずミットは横に使ってました。
ええ、人差し指は2時です。
ついでに言えば、ちょっと片手だと怖いので、
右手も同じ(10時)にして、支えてました。
左足も地面につけていました。
これは、やっぱり動き易かったからですね。
身体全体で動いていたし、これも、なるべく正面で捕球した方が確実に捕れたからですね。

もし、キチンと習ったらミットは縦に使っていたんだろうなあ〜。

基礎を習うことも大事だけど、
自分なりの工夫っていうのも悪くないんだなあ〜
なんて、一番苦手な球技でこんな発見があってとってもうれしかったのでした。

でも、キャッチボール…できるようになったのに、する機会がない。
オトナって案外不便ですね。。。


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山口祐一郎さんによって広がった私の世界 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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