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天才と天才肌 小朝と泰葉と千秋さまとのだめ

JUGEMテーマ:日記・一般

他人様の家庭の事情など、どうでも良いワケですが、
小朝さんと泰葉さんの騒動は面白かった。
…面白かったなんて不謹慎ですが。

小朝さんが、そもそもなぜ、泰葉さんに惹かれたのか?

こうなってみて、他人の目から見ると、
あんなにぶっ飛んだ女性を妻=おかみさんにもらおうなんて…ねえ。

でもね、それは小朝さんが天才肌だったからだと思います。
一般的には小朝さんこそ、落語の天才なのでしょうが、
「本物さん」は泰葉さんのセンスの方で、
小朝さんが天才肌であるからこそ、
泰葉さんの常人離れしたセンスに逸早く気づいたのだと思います。
そこに惚れ込んだ。。。

これは、千秋さまとのだめの関係と同じですね。
でも、のだめはその天才の能力を形にして発揮するモノ=ピアノがあるから良いけど、
泰葉さんは、そのセンスをどうやって形にするのだろう?

評価:
『のだめ』解析書制作委員会
カザン
¥ 1,575
(2008-03)

小朝さんと泰葉さんは男女が逆だったら。。。
なんて思うのはナンセンスか。

 泰葉さんのセンスを何らかの形に出来れば、
世間の彼女を見る目は大きく変わると思うのです。
(余計なお世話ですが)
そもそも離婚に至ったのは、あふれてくる才能の
行き場がなくて苦しくなってしまったからだと思うのですよ。

でも、一人になっても泰葉さんは苦しそうだな。。。
一生懸命やればやるほど、世間とズレてしまって、
なんで自分がずれているか全く分からない。
だからこそ、天才なんですけどね。

そして、のだめのように形にするものが見つからない限り、
才能があるからこそ、その昇華の仕方に苦しむのだろうなあ。
凡人だから分かる。。。

そうかと思えば、安藤美姫ちゃんのような天才は、
持ってしまった才能の重さに本人が疲れていくような感じ。。。

天才って、そんなにうらやむような日常は送れないのかもしれない。
もちろん、手にする栄光は、凡人には望めないものだったりするけど、
それも、天才なりの努力があってこそだし。。。

マリアカラスも生涯を通して「幸せ」であったのか?

夫婦円満のコツは「人生の最終目標」が一致していることだそうです。
これが、案外と自分自身がそもそも自覚していないし、
ということは、自分のパートナーと確認し合ったり、
修正して、一致させる努力をすることが出来なかったりするようです。

そうそう、脱線しますが、婚活・離活ってドラマでは、
離婚を言い出した夫の言い分はまさにコレでしたね。
「自分とは違う!」といい出したときは、既に堪忍袋の緒が切れた後だったりしてね。

ああ、脱線しました。
つまり、「幸せ」であったか否かは「自分」にあるわけで、
他人から見た栄光も自分の真に望むものでない限りは、
幸せではないのかもしれない。。。

天才であることは幸せの近道ではないし、
だからといって、凡人だからささやかな幸せに辿り着ける…という保証もないorz
ということか。。。


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***休憩室*** | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

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