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新型インフルエンザ??

JUGEMテーマ:新型インフルエンザ

いやあ〜、60日更新しないと広告が出ちゃう…という日を迎えてしまいました!
こんなに長期にお休みしたのは、ブログ解説以来のことです^^

さてと、インフルエンザです。
そう、最後の記事を書いたのが8月の20でしょ。
このあと辺りから、ノドが痛くなったんですよ。
まだ夏だったし、なんか油断していた、というか。そのうち治るだろう位の気持ちで。
もちろん、日頃からうがい手荒いは必須なので、ノドが痛くなった理由も心当たりがない。
う〜む、 そうですねえ、汗をかいていたかもしれません。
そのまま体を冷やしてしまったのかな。
それでも、ノドはそのウチなおるだろう…

と、思っていたのですが、一週間経っても治らない。。。
9月に入ったある朝、起きようと思ったら腰が痛い。
「おや?腰痛か?そうか、ノドを気にして体休めすぎたかな?」と思って、
ストレッチしたんです。軽く動的ストレッチを。
そして、ヤレヤレと椅子に座った瞬間から全身がガクガクを震えて。

何コレ?って、明らかな悪寒!

寒い!手が震える!タンス開けて、服を出して着るのも難しい!ひょえ〜

熱測ったら、40度…orz

明らかに熱発^^;

慌てて、パソコンで保健所の電話番号調べましたよ。
確か、いきなり高熱の患者が行ったら迷惑なんだよな〜と、
発熱外来とかで相談してからだよな〜と電話してみました。
いやあ、悪寒で手が震えてマウスがガクガク^^;

やっとの思いで電話すると…



結論として「インフルエンザではないと思うから、どうぞ、近所の病院へ行って下さい。ちなみに、今日休診日ではない、ご近所の病院は…」ということで、小さな診療所を教えてもらって行くことになりました。近所とはいえ、30分歩くか、10分、自転車に乗るか。。。歩くのはいかにもしんどそうなので、自転車にしました。ゆっくりゆっくり端っこを走り^^;

でも、診療所では当然インフルエンザと、ヨウレンキンというのを疑って、
隔離な訳です。でも、小さな診療所だから、高熱の人用の隔離の準備なんて出来ていなくて、
戸惑っている感、満タンでした。
やはり、電話してから来るべきだったかな、と後悔しつつ、高熱でシンドイ。

でも、ヨウレンキンはすぐに検査でき陰性と分かりましたが、
インフルエンザは発熱してから24時間経たないと分からない、ということで、
菌を消す薬?と熱を下げる薬をもらって帰りました。
え〜と、セフゾンとカロナールですね。

注射も何もしていませんから、早く薬局へ行って、薬をもらって飲みたい!
それだけでしたね。

解熱剤と水分補給で一晩様子をみるということでしたが、
解熱剤を飲むと38度、切れる頃に40度の繰り返しで一晩。

翌朝40度で再受診。
尿の出が悪くなっていたので、腎盂腎炎を疑われましたが…
これは、どうも水を飲まずに
ポカリスエットばかり飲んでいたのがいけなかったような気がします。
水に変えたら尿はちゃんと出ました。
で、この日のインフルエンザの簡易検査は陰性。
血液を採って、でも診療所では即日結果は出ず…。
同じお薬で、さらにもう一晩様子をみることに。

でも、また38度と40度を行ったり来たり。。。
さすがにシンドイですね。

それでも、朝には38度台を保って目が覚めました。
昨日の先生が抗生物質が効くのが2〜3日かかるかも、と言っていたのですが、
やっと効いてきたか…という感じ。
ところが、再受診すると今日の先生は
「白血球の数が異常です!2000を超えているなんて!
入院しないと、ボクは責任持てません!」っていきなり言うんですよ〜。
38度台のぼ〜っとした頭でも何か理不尽を感じつつ、
(あとで、ハッキリ思ったのは、
だって様子みましょうってここの先生が言ったから様子みて、
二晩40度で過ごしたんですもん、
そりゃあ白血球もあがるでしょうよ!)

「入院したら、何をするんですか?」
「点滴です」
「どこの病院へ行けばいいんですか?」
「どこでも」
…どこでもって、知ってりゃココへ来てないよ!
沈黙する私に優しい看護士さんが近くの病院をあたってくれました。

で、紹介状をいただいて行ったら、やはりまた隔離して簡易検査からなんですね。
それも、インフルと決まったわけじゃないから、
出来れば待っている人同士も向かい合わせにならないように、と。

もう、病院で待つことには慣れちゃいましたから、ソファで寝てました。
看護士さんがやはり簡易検査にやって来て、
鼻の奥へ細長い綿棒を突っ込みます。

診療所では、鼻の突き当たりの辺りの粘膜が採られましたが、
ここでは、針金をもう少しカーブさせて、ちょっと下、
上顎というか、ノドの少し上辺りでした。

でも、陰性。

更にそのままソファで寝ていると、頭上で私を呼ぶ声が…
「フワ〜イ…」と目を開けると…「むむむ???」
なんだか、超イケメンが呼んでいる!
ひょえ〜、なんだこの医者は?
最近はこんなドラマのようなイケメン医師がいるのか???

「じゃ、こっち着いて来て〜!」って30歳くらいのイケメンの後を追う私とナース。。。
しかも、看護士さんもすっごい美形なのよね〜。
20歳くらいで、色白で可愛くて顔立ちも超整っていて。。。

なんじゃこりゃ?これはドラマの中の病院???って感じ。

イケメン医師は顔似てないけど、立ち居振る舞いが「キムタク」。
キムタクが内科医だったら、という身のこなし♪
私、嫌いじゃないです。

でも、こんなイケメンに聴診器当てられたらどうしましょう〜〜〜!
という心配もご無用!
最近は、検査のが医師の触診より重要なんでしょかね。。。
ま、いいんですけど、その分、レントゲン4枚も撮ってお代がね^^;

診療所と違って血液検査の結果もすぐ出ますから、
白血球が既に下がり始めていることも確認して、
(そりゃあそうだろうなあ、あれは昨日の採血だもの、今朝は38度台だし…)

入院せずに、3日間点滴に通うということで、診察終了。

処置室で点滴。
ロセフィンというお薬。

となりのベッドの老姉妹。
ちらっとみると(だって、私のベッドのカーテン閉まりきらないですもん)
松苗あけみさんの『カトレアな女たち』のような姉妹。

点滴していると、先ほどのイケメン先生が私のところへやって来て、
明日以降のこととか、知らせに来てくれました。
診察室にこだわらないというか、最初から自分で迎えに来てくれたり、
若いからなのか、何かとフットワークの良い先生です。

すると、お隣のカトレアの長女さんが
イケメン医師の背中に「センセ〜♡」と声を掛ける。
う〜む、誰が聞いても分かる♡ハート付き^^;
「点滴していただきたいんですけど〜、他の先生がなかなかしてくださらなくて〜」
「ああ、そうですか。うん、言っときますよ。大丈夫」と
面倒がらず明るい受け答えのイケメン医師。

そして、私は3日間の点滴。
熱は下がりました。
3日目、イケメン医師がやはり点滴中にやって来て、
これが終わったら、診察終了ですと、診療所へのお手紙と、
私にも血液検査の結果の紙をくれました。

…ところが、ですねえ〜これで一件落着じゃないんですよ。。。


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