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リンクのお知らせ Passione公式ブログさん

JUGEMテーマ:オペラ
JUGEMテーマ:クラシック音楽

すみません。
ず〜っと前に、私の方から「リンクさせてくださいね〜」ってお願いしておいて、そのままになってしまっていました。

改めて、ご紹介させて下さい。


http://yaplog.jp/bel_canto/

野原沙織さんが以前に出演されていて、来年の1月にもオペラの予定があります^^

第1回公演 モーツァルト作曲 オペラ『フィガロの結婚』
http://yaplog.jp/bel_canto/archive/115

W.A.Mozart Opera"Le Nozze Di Figaro"KV 492
モーツァルト作曲 オペラ『フィガロの結婚』(合唱抜き)

2010年1月30、31日(土、日)
13:00 開場
13:30 開演
エレクトーンシティ渋谷 メインスタジオ

日本声楽家協会でお勉強されている方が一杯出演されます。

●スザンナ/梅澤 芳野 ●ケルビーノ/織田 麻美 ●マルチェッリーナ/野原 沙織
●バジリオ/ドン・クルツィオ(二役)/根岸 慶範 ●アントニオ/細川 慶郎

…と、ここまで書いたら、アンナさんのご訪問のが先だった〜^^;
というワケで





私は、フィガロの結婚を全幕で観たことが無いので是非、拝見したいと思っています。

…しかし、もしかして、もしかして、30日と31日のキャスト…
私の観たい方が別れている???
両日は行けません。。。
友人と相談しましょ^^;

今日、とある方と話していて発見がありました。

その方は「本を書きたい」と言いました。
「生涯に一冊の本」だそうです。
つまりこんなに虐げられた自分でも最後に一つ言い残したいことがある!
ということなのですが。。。

でも、その方の口から出るのは現状への不満と改善出来ない自分の言い訳。。。

私…キレちゃったんですね、きっと。

「現状を変えられない言い訳をしても、そんなもの誰も聞かないし、読まない。
もっと自分の底と向かい合って自分を見つめて、
それで書かなければ生涯に一冊の本にはならないですよ」と。

ほえ〜なんてキツいこと言うんでしょうか!ワタクシ。。。
自分のことを棚に上げてよくもまあ、ヒトサマに言えること^^;


でもね、それで気付いたんです。
舞台に立つ人はやっているんですよね、自分と向かい合うということを。。。
言い訳は舞台の上では出来ないですからね。。。

そういうことなのだ、と。
改めて言葉で自覚しました。

フィガロ頑張ってください!!

おお〜っと!その前に、本間由喜江さんのコンサートもあります♪

**TIAA Concerto ヌーベルバーグ2009 PART.4**
2009年12月15日(火)
18時開場
18時半開演
東京・日暮里サニーホール
(JR山手線・京成線日暮里駅徒歩1分)

http://yaplog.jp/bel_canto/archive/119

「声質はソプラノ・リリコ・スピントの本間ですが、
様々な事情があり、12月のコンサートではリリコ・レッジェーロの役を歌います。」
とのことで、気になるんですがねえ^^;

公演についてのお問い合わせ、チケットのご購入は、
Passioneお問い合わせ専用アドレス

passione_ticket@yahoo.co.jp

だそうです^^


 
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****書斎**** | 22:08 | comments(9) | trackbacks(0) |

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edit

Comment

バルダさん!
ご紹介頂き、ありがとうございます('-^*)


Passioneのブログでも、サイドバーのリンク集に追加させて頂きましたヾ(^▽^)ノ



フィガロは残念ながら、日声協組が分かれてしまい、、

30日に梅澤さん、根岸さん

31日に織田、野原、細川くん、高橋さん


となってしまいました(x_x;)
全員一緒にできればよかったんですが……

ただ、実はブログに書き忘れてたことがあるんです(--;)

舞台上には乗りませんが、
30日の公演では、31日のキャストが、
31日の公演では、30日のキャストが、
それぞれ合唱も歌いますので、一応、どちらの声も聴けるようになってます!

ぜひぜひお誘い合わせの上、ご来場ください(^_-)




それと、、私の諸事情ですが、ただただ調子が悪いというだけです(笑)
おととし1年間歌えない時期がありまして、、その後ずっと大スランプの最中の声をみなさんにお聴かせしてしまっていたんです。

声質自体は重いので、スピントが合っているのですが、バッサッジョ(俗に言う「チェンジボイス」のこと) の音が高い為か、レッジェーロの役の方が正しいラインを作りやすいんです(~_~;)
まずは以前の声に戻したいと思い、6月のコンサートを終えた後に先生と相談して、まず11月までは調整に専念する、つまりコンサートに出ないということ、治るまではレッジェーロの役だけを歌うとにいうことにしました(+_+)
お陰で以前の私の声が少しずつ戻ってきたのですが、まだまだ時間がかかりそうです。

3月にPassione第2回コンサート企画でも、ドン・パスクァーレのノリーナというキャラクターも声もリリコ・レッジェーロ!!!!!!という役の二重唱も歌わせて頂く予定です。

3月もまた決まったらお知らせしますね。
1月にバルダさんにお会いできるのを楽しみにしております(^-^)

アンナ | 2009/11/01 10:13 AM

アンナ様
いえいえ、日声協のコンサートではないから^^;当然なんです。
むしろ、日声協の枠の外での組み合わせを楽しめる!のですよね^^

野原さんの個性的なのに、不思議に人の声と馴染むあの感じとか、織田さんの可愛らしい表情(声の表情もです)とか、梅澤さんのスラッとした美人かと思うと、いたずらっぽい変幻自在なキャラとか…フィガロは皆さん相当歌鋳込んでいる筈!楽しみです^^

アンナ様もスランプが…
そうですか〜皆さんご苦労があるのでしょうが、サラッと言えてしまうアンナさんって素敵♪きっともう進むべき道が見えているのでしょうね。
私にはスピントとレッジェーロの歌がどのように、どれほど違うのか…全くわかりませんがorz…つまり、重い・太い?声(胸声?)のまま高い音が出る…ということでしょうか。へええ〜そういうの聞き分けられたら面白そうだな〜^^

平均的なスピントでもレッジェーロでもない…? ということは、使いこなしたら「個性」=「武器」ともなりますよね。
私は平均的で上手な人よりも、個性的で上手な人の方がスター性があると思います。
で、ちょっといっちゃうと、その道のプロよりも、素人の方がスター性に敏感だと思うんです。宝塚の成績とトップスターが必ずしもイコールでないこととか。。。ああ、これも書きたいテーマです。

あと「バッサッジョ」
これって、素人は興味津々だと思います。歌えなくても、自分って平均なのかな?どうなのかな?って。
でも、発声ができないと始まらないのかな?

バルダ | 2009/11/03 12:21 PM

バルダさん こんにちは。

http://oshietel.goo.ne.jp/qa2531109.html

にリリコとレッジェーロについて参考になることが、書いてありました。


オンディーヌ | 2009/11/04 8:02 AM

すみません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2531109.html

でした。

オンディーヌ | 2009/11/04 8:26 AM

オンディーヌ様
ありがとうございます。
まずね、声種の復習からなんですよね^^;私の場合。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2531109.html
こちらありがとうございます。
具体的に曲目と役名があってとても分かり易いというか、今後大いに参考になりますね!テキストを保存しました^^
曲を知らないとダメですが、少々聞いたことのある曲があって、なるほど!と思いました。

http://www.h7.dion.ne.jp/~yao-chan/Opera-nyu%5Emon.html
私のような素人はこういう理解の仕方が分かり易いかもです。


あああ、そうかあ〜アンナさんは、とっても高い声が出ていました。
高い声に勢いがあるというか、そうか、確かにソプラノなんだけど、軽い声ではない、それがココゾ!というキメの部分の高音が勢い良く出る感じ。それだけに、高音のコントロールが大変そうではありましたが、聞く側からすると、思いがけない高音がするっと出てくるので劇的なのでした。そうかあ^^あれが『ソープラ・アクート』?
むむむ?現在のトレーニングをクリアするとアンナ様は役柄の幅が広がる?

オンディーヌさんは確か…レッジェーロではないけれど、スピントの時もある…でしたっけ?違っていたらすみません。
私の中では、勝手に庄子さん(次の記事の)の声のような感じかな〜なんて思っていたりします。
ん?でもオンディーヌ様はムゼッタをお稽古していたんですよね?


う〜む、
http://d.hatena.ne.jp/keme-chan/20070508
こちらも興味深いです。

ま、私の場合、少なくとももうすこし「聴く」経験が必要ですね^^;

バルダ | 2009/11/04 1:08 PM

バルダさん 続けて失礼します。

教えて下さった記事とても参考になりました。
私の先生は私の声はレッジェーロではないと言われたのですが、9月にホールで歌った音源を自分で聴くと私の声は、レッジェーロかな?なんて思ったりもしました。

ちなみに歌ったのは「ムゼッタのワルツ」と「トスカ」です。

記事にも書いてありましたけど、リリコとかレッジェーロとかそこまで深く考えて勉強しているか?と聞かれたら疑問です。
私が1番「なるほど!」と思ったのは、

>レッジェーロの人が無理をして、リリコの歌を歌う・・・

という所です。

先生は私に「私の名はミミ」とか「ある晴れた日に」は
あまり勧められないんです。

私の場合、もう今まで作ってきた声は変わらないと思うので
自分の声に合った歌を勉強しようと思いました。

バルダさんもオダジ先生に聴いてもらいながら、無理のない様に自分の声を作って行ってください。

オンディーヌ | 2009/11/04 2:19 PM

オンディーヌ様
私の声…というほどのものではありませんが、私の場合は「音が出ている深呼吸」ってレベルだと思います^^
今は、もっぱら先生のコンサートに通うのみです。(ただのおっかけですね^^)

自分でコピペしておいて、オンディーヌさんのコメントを読んでから、再度読み返して大分曲目やイメージが掴めて、やっと分かってきた部分があります。なんとなく検索で引っかかって面白そうだ、と思っただけなのですが、読み返したら、なるほど面白いですねえ。
「今、何を歌うべきか」…難しい問題なのですね。

遠野阿璃子さんという作家さんがいて、そのブログを時々読んでいることがありました。
http://hyperion.cocolog-nifty.com/hyperion/
最近行ってなかったのですが^^;
ブログのタイトルは『書き急げ!時間がない』なのですが、その中で『歌い急げ!時間がない』という記事が印象に残っていて、オンディーヌさんのコメントで急に思い出しました。探してみました。

http://hyperion.cocolog-nifty.com/hyperion/2008/10/post-80af.html?no_prefetch=1

『歌いまくれ!」でした^^;

この記事を読んだ時は声種もコロラトゥーラもなんじゃらほい?だったのですが、今日は楽しく読めました。ありがとうございます。

遠野さんの音楽関係の記事を検索してみました。
私も…全部は読めていませんが^^;
とりあえず。。。

http://hyperion.cocolog-nifty.com/hyperion/cat107989/index.html

もし、もしもですよ、私が歌えるとして、そうしたら、私は何を歌いたいと思うのだろうか?
そんな風に考えたことがなかったので…私には「歌う」というのは「アメージンググレース」や「サンタルチア」がんばって「天使のパン」^^だったので…
う〜ん、もし私がディーバだったら??^^
なんか、わくわくしてきますね(←妄想です^^;)


あとね、祐一郎さんって、もしオペラを歌ったら、リリコでしょうか?
若い頃はかなり細く高い声でレッジェーロ?かな(ラムタムタガーのごむごうごむ〜とか^^;)という気がするのですが、最近はむしろ太い声が素敵でスピントっぽい?なんて想像しているのですが^^;どうなんでしょうか。

バルダ | 2009/11/04 11:29 PM

バルダさん こんにちは。
何だかんだ言っても、結局そこ(山口さん)に繋がるんですよね。(笑)

(あくまでも私の感想なので、違うと思うという方がいたらゴメンなさい。)

山口さんがもしオペラを歌ったらリリコだと思います。

山口さんは「ジーザス」で、デビューして20代はジーザスを歌いまくって、かなり無理をされたこともあると雑誌の記事に書いてあったと思います。

「ジーザス」はほんとに難しい。
鹿賀さんは、芸大をめざして勉強されていたみたいなので
それなりに訓練はされていたと思うんですが、山口さんが
きちんと声楽の勉強を始めたのが、いつ頃からだったのか
知りたいです。

私の想像ですが、山口さんの声が出来て自分でコントロール
できる様になったのは「オペラ座の怪人」のファントム役のころだと思います。
そして、「レ・ミゼ」「エリザベート」と40代の一番いい時期を過ごして「ヴァンパイア」。

山口さんも声の強い時期は、もう過ぎたと思います。
今からは声を保っていくために、歌い方は変えていかないと
ダメなんじゃないかな?なんて思います。

山口さんがもしオペラのアリアを歌ってくれるとしたら、
「トスカ」の中の”妙なる調和”が聴きたいです。

オンディーヌ | 2009/11/05 8:59 AM

オンディーヌ様
えへへ^∪^;そうなんです、やはり全ては祐一郎様〜♪

詳しい方がコメント下さるのを期待しつつ…
祐一郎さんって高校生までは剣道一本だったのですよね。
その後、お母様のボーイフレンドに見いだされて歌のお勉強を始めて、だから四季の「コーラスライン」のオーディションを受けたのですよね。
1979年に四季劇団入り?の研究所に入所?ここ曖昧です。劇団に入ったのが79年なら、研究所はその1年前ですよね…ということは…電卓電卓!
1956年生まれですよね?ということは…とりあえず79年の時点で23歳ですね。
20歳〜21歳位でお稽古はじめていたのかしらん?

オペラ座の初演時はラウルで、1988年で良いでしょうかね。
さてファントム初演は何年でしょうか?89年も市村さんがファントムしてますね。鈴木綜馬さんが91年にはファントムされているようなので、89・90年頃にはファントムになったのでしょうか。。。

私も、オンディーヌさんのおっしゃるように、オペラ座の怪人が転機であったように思います。
なぜって?えへへ、野生のカンです^^;

いえ、真面目な話、オンディーヌさんのコメントで思い至ったのですが、私『35ステップス』を見ているのですよね。気になっていたジーザスの祐一郎さんを見ているのです。でも、その時は「へえ〜」で終わってしまって、むしろ心に強く残っているのは、志村美幸さんのキャッツやシャンソン…。

私が祐一郎さんにノックアウトされたのは『エリザベート』初演ですが、その謎が解けた気がします。

>私の想像ですが、山口さんの声が出来て自分でコントロール
できる様になったのは「オペラ座の怪人」のファントム役のころだと思います。

これです!これ!さすがオンディーヌ様♪

ファントム以前は祐一郎さんであって「私にとっての祐一郎さんでは無い」のですね。すっごく納得しました。すると、ジーザス初演を見ていても私はハマらなかったかもしれない。ファントムにはハマったかもしれないけれど、ハマらなかったかもしれない。レミゼは私の食指が素直には動かなかっただろうし…ということは、やはり私にとってはエリザベートだったのだ!ずっと20年祐一郎ファンとして出遅れたorzと思っていたのですが、そうでもないのかもしれません、と思ったらとても嬉しくなりました。
ちなみに、友人はエリザよりもバルジャンなんですが、彼女が最初に見た祐一郎さんはレミゼ(エリザ初演の年の)でした。そういうものなのかもしれませんねえ〜。

あとね、とても分かり難い話で、コメント欄では到底無理だと思うのですが、私は20代の最初を老人ホームで過ごしたためか「人生を墓場から見ている」と友人から言われたことがあります。墓場というかゴールというか。。。これは説明できないのですが、30代から40代を、40代から50代を見ると下り坂に見えますよね。これが一般的で正しい。でも、90代から50代を見ると登り坂なんですよ。そりゃあそうだろう〜と思われる方も多いと思います。でも、暗黙知は得られないと思います。下り坂と思うか、登り坂であると実感できているか、によって選択肢は変わるのだろうなあ〜と思います。そう、例えば、登山家の三浦雄一郎さんは、エベレスト登山の為の準備期間5年後の筋力アップを図ってトレーニングを開始しましたが、それが70歳の時でした。
この発想って普通に70歳から75歳を見ている人には無いだろうな、と思うのです。(あまり上手く説明できた気がしませんが^^;すいません)パバロッティの驚異的な声って「三浦式」な気もします…野生のカンですが^^;

妙なる調べ…いいですねえ〜そうですねえ、アイーダもいいけど、叙情的な曲の方がいいかなあ。私はカレーラスを聞くと、祐一郎さんも同じ曲を歌ってくれないかな〜って思うことが多いです。

あ!私、オルフェオの「エウリディーチェを失って』を歌ってみたいです!あとね、夜の女王^^妄想なのでめちゃくちゃな選曲ですね〜。好きな曲ってことかな?いやあ〜夜の女王は歌いきったら気持ち良さそうですよね?^^;

バルダ | 2009/11/08 2:20 PM

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