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だいこんの花 

評価:
松木ひろし,向田邦子
エムスリイエンタテインメント
¥ 6,680
(2005-06-22)
コメント:人々の会話や、動きが時代を感じさせます。

評価:
大滝詠一,松本隆,大瀧詠一
ソニーレコード
¥ 1,498
(2001-03-22)

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

森繁久彌さんの追悼で、テレビ朝日で『だいこんの花』が再放送されています。

http://homepage1.nifty.com/drama/sinwa/1970s.htm

懐かしいですねえ。
家族そろってみていた、つまり、我が家の家族団らんに直結するドラマの一つです。

へえ〜1970年なんだ!
先日の観月ありさちゃん主演の『サザエさんの実写版』で、
磯野家にカラーテレビが来る!というテーマだったことに、
月着陸をカラーテレビで見るのは早すぎるだろう?と思ったのですが、
もう、カラー放送は始まっていたのですね。
我が家にカラーテレビがやってくるには、まだまだ長い時間がかかりましたから。

だいこんの花も、どんなストーリーであったかさえ覚えていません。

覚えているのは、お父さんが森繁久彌、息子が竹脇無我さんという超ハンサム!
子供心に、日本で一番のハンサムは、石坂浩二さんか?竹脇無我さんか?って思っていました。


あとは、オープニングの大根の花の絵と詩ですかねえ。

それも、今日初めてカラーで見ました。
へえ〜こんな色だったのか!というのと、なんというか、ちょっとイメージ違っちゃったというか。
大瀧詠一の『君は天然色』…「思い出はモノクローム♪」ではありませんが、
かつて我が家のおんぼろテレビで見たぼやけた白黒画面が、
むしろ、テレビ局で保管していた鮮明な総天然色ですから、
なんか不思議〜こそばゆいような、なんでしょうか、落ち着かない感じ。

でも、面白いですね!
だいこんの花って、お嫁さんのことだったんですねえ。
70年代…ウーマンリブ、なんかの始まりの頃かな?
あえて、だいこんの花のように…ということなのでしょうかね。

しかし^^;今、大人になって見てみると、
この時代の男性はやはり横暴で、乱暴ですね。
今なら十分ドメスティックバイオレンスじゃないのかな?
それでも、ドラマに出来る程度なのだから、
各家庭では推して知るべし…なんでしょうね。

そして、私などの世代は、こういう感覚が基礎部分に染み付いていますから、
その後の時代に基礎を築いた世代とは、やはりズレがあるのでしょう、と思いました。

さて、問題は、オヤジぃとのダブり…^^;
希少性はだいこんの花の方にありますがね^^;

あ!当時は、付け睫毛アイライン全盛ですから、ファッションは参考になりますね。
今日は美容がテーマでしたから(?そうだっけ??)、
キレイ〜なアイラインのアップも見れました^^
 
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★テレビドラマ★ | 12:09 | comments(7) | trackbacks(0) |

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edit

Comment

バルダさん こんにちは。
オペラ公演のお知らせです。

オペラ「ランメルモールのルチア」G・ドニゼッティ作曲
    (イタリア語上演)
   演出の都合上、日本語字幕はありませんが、開演前に
   作品内容のプレ・トークがあります。

 2010年3月6日(土)開演18:30
      3月7日(日)開演14:00

 アステールプラザ大ホール (広島市中区加古町)
 
 指揮 和田朋樹  演出 山岸 靖

 キャスト
      3月6日(土) 3月7日(日)
 ルチア  秋元 明美   山岸芽美子
 エドガルド藤田 卓也   山岸 靖
 
一般 前売り5,000円 当日5,500円
学生 前売り4,000円 当日4,500円
小・中前売り2,000円 当日2,500円

アステールプラザには、宿泊施設もあります。

公演についてのお問い合わせ
ひろしま国際オペラスタジオ(HIOS)公演部
TEL 090−9502−6577
TEL 082−229−1009
HIOSホームページ
http://www.saturn.dti.ne.jp~y-mmonte/index.htm

オンディーヌ | 2009/11/19 5:45 AM

オンディーヌ様
ありがとうございます。
せっかくなので、記事に致しました。
このブログだと、なかなか長期間トップに上げておくのは難しいのですが、
記事にすれば、検索もしやすいかと思います。

先日、夜中だったかな、NHKの名曲アルバムがテノール特集で、三曲続けてテノールの曲がかかりました。
1曲目は…カッチーニの『麗しのアマリッリ』で、錦織健さんでした。
…正直言って、これは^^;朗々とし過ぎているというか、
バロックらしい静謐な感じがしないというか、
なんか、演歌歌手のロック…私には『イエローサブマリン音頭』みたいに聞こえました^^;

2曲目は、ドニゼッティで…あれ?なんだっけ、確か「人知れぬ涙」かな?
で、歌い手は…覚えていません、すみません。でも、素敵でした。「ああ、祐一郎さんに歌って欲しい曲ってこういうのかな?」とか思ったりしましたが、聞くうちに「祐一郎さんよりも、綜馬さんだな〜」って思いました。

で、3曲目が、トスカだったんですよ。
「ああ!、祐一郎さんはこっちだなあ〜って」思いました。「星は光りぬ」だったのですが、カラヴァドッシだし、やはりオンディーヌさんのおっしゃる通りだなあ〜って思いました^^

バルダ | 2009/11/19 8:42 PM

だいこんの花とオヤジぃどっちにしよう〜と、困っていた私ですが、そんな必要な無かったのですね(TT)
森繁久彌さんの追悼番組の「だいこんの花」は今日までで終わってしまいました。。。
火曜日からオヤジぃ一本ですね^^

バルダ | 2009/11/19 8:45 PM

仮面ライダーゾプラーン氏に、ひとかたならぬお世話になっている者です。

モノクロで記憶しているテレビ番組を、後年に、カラーで見た時の「居心地の悪さ」…ありますね!

小学校にあった白黒テレビで見た、道徳教育の番組のオープニングを、最近、DVDで見たのですが、
映像に出てくる「校庭の遊具」の色が、あんなにカラフルだったのか、と、ショックを受け、郷愁の念が、吹っ飛んでしまいました…

skweb2008 | 2009/11/22 6:34 PM

skweb2008様

あなた様はもしかして…もしかして? ^^

そうなんですよ〜、本当に「あれれ??」と、何か本質的なところがひっくり返ってしまったような、そう「居心地の悪さ」ですねえ^^;

>小学校にあった白黒テレビで見た、道徳教育の番組のオープニングを、最近、DVDで見たのですが、

へえ〜そういうモノもDVDになっているのですねえ!


小学校のテレビ…各教室にありましたけど、6年間の間に3回…しかも、一回30分の番組しか見た記憶がありませんねえ。
テレビ勿体ないなあ〜ってずっと思ってました^^;


バルダ | 2009/11/22 11:45 PM

はい。お察しのとおりでして…(^^ゞ

“口笛を吹いて、空き地へ行く”という、道徳番組のオープニングは、
「あの日の教室〜さわやか3組 NHK子ども番組テーマ集」という、CDの、特典DVDに、収録されていました。

こういうCDが出ていたことを知り、狂喜して、買い求めました。

今回再放送の「だいこんの花」は、エンディングの部分を1度だけ見ることができましたが、
ドラマのシーンから、いきなり「だいこんの花/おわり」という画面になる「シンプルさ」が、
非常に印象的でした。

skweb2008 | 2009/11/23 1:02 AM

skweb2008様^^

ご無沙汰しております^^寒くなりましたねえ〜

>“口笛を吹いて、空き地へ行く”

はいはい!…知らない子〜は、もういない〜みんな仲間だ♪…おっと、あんまり書いちゃうと著作権に引っかかるでしょうか^^;
ああ、教室ではないですが、家で見てましたね。それだけ楽しみな番組の一つでした。
ストーリーまでは覚えていませんが、道徳として心の底辺にあるような気がします。

そうそう!だいこんの花、いきなり「おわり」!
そういえば、あの「つづく」とか「おわり」の画面って、最近のドラマでは見ないですね。うん、見ない。あ、『渡る世間は鬼ばかり』だけはあるかな?
本当、そうですね。

ただ、案外と内容は今見てもテンポが良くて、見やすく、いつでも再放送可能なのではないか?なんて思いました。

バルダ | 2009/11/23 1:58 AM

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