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笑福亭鶴瓶 スジナシ! オススメは谷原章介さん♪

評価:
---
Aniplex Inc.(SME)(D)
¥ 2,590
(2009-09-02)
コメント:うひゃ〜この巻、メンツがスゴイ!欲しい〜〜〜〜!!


関西ではずっと前からやっていたのでしょうね。
私、最近知りました。

笑福亭鶴瓶の『スジナシ!』
http://hicbc.com/tv/sujinashi/

面白いですねえ〜

以前に
つかじの無我〜12人の証言者〜
http://www.wowow.co.jp/extra/tsukaji/

をチラっと見たのですが…
イマイチだったんですよね。
なんかグズグズで…

だから、番組欄で、スジナシを見ても、
またあれかな?って思ったのですが…

私が最初に見たのは…
「あめくみちこ」さんだ!
http://hicbc.com/tv/sujinashi/archive/0153/index.htm

これでハマりました!

昨夜は、大河内奈々子さん。

鶴瓶が言ってました。

「性格がでんねや!」

そーーーなんです。

これ、恐ろしいですよ。

役者さんの性格や、
普段お芝居をしている時の思考回路、判断基準、引き出しの有無・種類…!

みーーーんんな出ちゃいますよ。

あと、もちろん鶴瓶とのせめぎ合い。
役者は戦いだな〜と思う攻防あり、
役者は一致団結して協力しないとな〜と思う共闘の場面あり。
それが芝居を進行させながら、
丁々発止ですすんでいく。

いくつか見ると、鶴瓶のパターン=引き出しは見えて来る。
攻めてみたり、相手の出方を見ていたり、
オチに向かってまとめていこうね、という意思が見えたり…

しかし、相手は毎回違うから、鶴瓶を軸に反応の仕方が様々で面白い。

結構、役者さんの思い込みですすむこともあって、
昨夜の大河内奈々子さんは
http://hicbc.com/tv/sujinashi/archive/0181/index.htm

「この時点で私が●●だって分かりますよね?」と。
鶴瓶「そんなもん、わかるかいな!お客さんに聞いてみよう。分かった人?」
客席「シーーーン」
私も^^

とかね。

どちらが、最初の一言を言うか?
いきなり、その一言で役柄が決まってしまうかもしれないから。
相手に呼ばせるか、自ら名乗るか…


今まで見た中で、ドラマで見る以上の実力者だな〜と思ったのは、
谷原章介さん。
http://hicbc.com/tv/sujinashi/archive/0156/index.htm

そもそも好きですけどね。

上手かったなあ〜。

どれだけ芝居のトレーニングをしてきたのか、引き出しの多さに驚いた!
ヤリトリも上手い!
攻防を見せながらも、
協力し合うところはしつつ、主導権を奪取し、
(鶴瓶があっさり渡すこともあるし、様子を見ることもある。
しかし、谷原さんに対しては、渡さないようにしていた)
谷原さんは、見事にドラマを自分の側に引き寄せてしまった。
主役を食うのはこういう人だ。
しかも、まだまだ出し切ってないんだこの人!と思う回でした。

…だからね、龍馬伝での、高杉晋作役の伊勢谷友介とのシーンが面白い。
役柄の上でも微妙な関係らしいけど、
遠慮会釈無しに前に出て来る伊勢谷と谷原の攻防は、
ドラマ中、少ないけど見応えがあって、私は楽しみにしている。

伊勢谷は前にしか立てない役者だ。今のところ。
谷原章介がもし、前にしか立てない役者だったら、
二枚目だけに、声も素敵なだけに、
だからこそ、芽は出なかっただろう。

谷原章介は、顔の造作などではなく、実力で前に出て来た人だ。





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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

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