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山口祐一郎は理想のレット・バトラー

風と共に去りぬ (1)
風と共に去りぬ (1)
マーガレット・ミッチェル, 大久保 康雄, 竹内 道之助, Margaret Mitchell

『魔女の条件』の再放送を見ようと思ったら、
今日は『白夜行』の前半ハイライト(っていうのかな?)でした。

最近は子役が本当に凄いですね。良いというのを通り越して凄いです。
主人公・唐沢雪穂の少女時代役の福田麻由子ちゃん!
『女王の教室』にも出てましたね。
もしアニメ『エヴァンゲリオン』を実写化するなら、
綾波レイ役は、この福田麻由子ちゃんしかない!と私は思っています。

さて、その少女時代の唐沢雪穂が読んでいたのが、『風と共に去りぬ』。

2001年に、スカーレット・オハラを大地真央さん、
レット・バトラーが山口祐一郎さんでミュージカル化されました。



この公演中は、いろいろな事があった、と言う人もいます。

ただ、私は祐一郎さんがレットをやることで、
初めてこの名作を読む機会を得ました。

若い頃(今も若いですが^^;今より若い頃!)
あまり、読書家ではなかったのです。

だから、多くの人が読んでいる名作を読んでいなかったりします。
でも、唐沢雪穂ちゃんなら小学生時代に読んでしまうのですね。

夢中になって読みました。これが名作と言われる所以が良く分かりました。
そして、読めば読むほど、バトラーは祐一郎さんしか考えられなくなりました。

映画は見ていたのです。
でも、クラーク・ゲイブルにはドキドキしなかったので、
映画を見て特に感想も無かったのです。

ところが、原作を読むと、
映画では描かれていない部分も詳細に書かれています。
祐一郎さんがこの時期のインタビューで、
「アメリカでは、歴史の教科書のように使われる」
というようなことを言っていました。
全くその通りでした。
一巻目は、少々我慢しながら読みましたが、
先へ進むにつれて、夢中になって読みました。

そして、舞台…。

この感想は、またの機会にします。

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●風と共に去りぬ● | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

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