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徹子の部屋 チヅコ&ディエゴ(丸山知津子さん)

評価:
---
シンコーミュージック・エンタテイメント
¥ 2,310
(2010-08-12)

評価:
藤本 ひとみ
講談社
¥ 1,890
(2008-09-30)

今日、なんとなく「徹子の部屋」がついていて…

http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/html/110309.html


へえ〜、タンゴの世界チャンピオンかあ。
へえ〜アルゼンチンタンゴを日本人がねえ〜
な〜んてボンヤリ思っていました。

特に見るでも無く…
すると「…エリザベート…」……ん?今、エリザベートって言った?
言った!言ったよ。うん、確かに言った。
と思っていたら「ミュージカルは…」とか、
「ミュージカルに出た事が…」とか。
あれ?れれれ??

こういう時、パソコンって便利ですよね。
何となくググってみました。

そうしたら…

http://tangoimpacto.jugem.jp/
http://tangoimpacto.jugem.jp/?eid=275

おおおお〜

http://tangoimpacto.jugem.jp/?
search=%A5%A8%A5%EA%A5%B6%A5%D9%A1%BC%A5%C8


私の当時のパンフレットだと、
丸山知津子さんのお名前で女官役で掲載されています。
おお!このお顔は見覚えがあります。


なんか、すごいなエリザベート!!


JUGEMテーマ:クラシック音楽
JUGEMテーマ:オペラ


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●エリザベート● | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

日本声楽家協会 研修専科 オペラアンサンブル行って来ました♪

久しぶりにオペラをじっくり聴いた気がします。
先月、ソロも行っているのですが、
オペラアンサンブルは、やっぱり違いますね。

…何が違うのだろう??


友人とも頷いたのですが、
ソロの時、大きな印象を残さなかった方が、
アンサンブルになるとぱあ〜っと目立っていることがある。
不思議です。

あとね、やはり「助演の先生」。。。

助演に先生がいるケースと、いないケース。

先生が入るとやっぱり舞台が面白い。引き締まる。見応えがある。
しかし、先生に負けちゃうとダメ。
負けちゃうって変ですけど、なんだか負けちゃうんですよ。
そうだなあ…先生を見ちゃうの。
声も先生を中心に聴いてしまっている…は、負けなんだろうな。。。

先生は一定基準にあるので、比較がしやすくなる。
我々客には分かり易くて面白いですが、これ、ホントに
テスト受ける方は厳しいですね。

かといって、助演の先生がいない場合はどうか。
これこそ、自分たちである一定の水準までもっていかなければならないワケだから、
これも厳しいですよ〜。
客は楽しいですけどね。

そんな中、皆さん頑張っている!スゴイです。

対等だ〜っと一番思えたのは、
梅田あや子さんかな。
素晴らしい低音。
貴重なアルト…メゾソプラノだそうですが、ほとんどアルトじゃないのかな?

出番も多かったですよ。
衣装替えも多い。
結局、この日、全幕のオペラに出る人くらい、アチコチに出てらっしゃいました。
セットを担当した織田さん達くらい、働き者です^^

梅田さんって誰かに似ている…と思ったら、
私の大好きな漫画…「るきさん」でした。

http://www.amazon.co.jp/るきさん-ちくま文庫-高野-文子/dp/4480032118

http://www.google.co.jp/images?client=safari&rls=en&q=
るきさん&oe=UTF-8&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&source=univ&sa=X&ei=ufV2TfTpKoKmuAOS0KnYBQ&ved=
0CD0QsAQ&biw=1165&bih=795

るきさんじゃない画像もありますが…^^;

タッデーオを演じられた増原英也さんは…
http://plaza.rakuten.co.jp/hideyamasuhara/
http://hirakizanikki.hirakiza.com/?eid=38

誰かに似てる…あれ?あれ?あれれれ???

ウッチーだああ!
内野聖陽さんですよ!
ウッチーが超歌が上手かったらこんな感じ。
とにかく、表情っていうか、芝居が似てる!
ウッチーと同じ表現の仕方なんだと思う。
目力がスゴいんだもの。
目で持って行かれる。
しかも美声〜♪

開演前にどこからともなく素晴らしいバリトンが聞こえてきたのは…この方?

ウッチーの芝居で、超美声…これは、女声に皆さんには強敵です!

ところが、梅田さんは対等でした。
ふつ〜に対等でした。
上手いんだな〜って友人と「今日の私たちの一番」で納得しました。

ちなみにね、同じくバリトンの渥美史生さんも当然美声。
髪がさらに伸びていましたね。
王様役なんかだと鬘不要^^
そうですね、上品でデラックスな笑い飯かな^^
私は、長髪のインパクトとは逆の印象かもしれない、
ナイーブな演技が好きです。

テノールの又吉秀樹さんは、これまた美しいテノールでしたねええ。
キンキンしないの。
ちょっと我らが山口祐一郎さんを思い出すような、
柔らかな感じかな^^

リータではベッペなんですけど、
コレが…また、なんというか、佐々木健介でした^^
もう、オカシイ!笑った!
北斗晶に怯える佐々木健介だった!

カルメンではホセだし^^;


今回、出色とも言える活躍をしたのは、
織田麻美さんだったかもしれない。
これまで、あまりにも少年役(ズボン役って言うのかな?)が上手かった。
小柄だし、可愛らしい顔立ちで、あまりにもハマっていたので、
誰も異論を唱えなかったでしょう。

ところが、今回は「王に囲われる愛人」
自分の不実に悩む清らかな心を持つ、哀しい王の愛人。。。

これが、いい!
低音に幅のある豊かな声。

心のふくよかな愛を語る女性のつややかさと同時に、
可愛らしい色合いが、清純なさわやかさを感じさせる。

簡単には出し難い、微妙なバランスと加減。
良かったですねえ〜。
織田さんでなければ出せないバランスだと思いました。
想像以上でした。
しかも、ドレスの色は黒です!
まさか、黒とは思わなかった。
時代ものっぽい黒で、重厚感があるのに、
バッチリ似合っていました。

友人が「あれ…?小さい…」と。
そうなんですよね。身長が低い事は我々は知っていたハズなんです。
でも、舞台では、まったくそれに気付きませんでした。
舞台を降りてびっくり!

新たな可能性なんじゃないのかな〜
今後がますます楽しみですね^^


我らが小田嶋薫さんは、まずイキナリ驚かせてくれました。
二人で真っ赤なシンプルなドレスでした。
赤で来たか!
しかも、なんて印象的な使い方でしょうか!
ハイウェストにマークした幅広の白いベルトが効いてます!
上手いなあ〜〜〜。
もうね、これで舞台美術、キッチリ完成していましたよ。
ライトと衣装だけで見せるシンプルな舞台です。
引き算が上手いなあ〜。
こういう舞台を作るってスゴイセンスですよね。

アダルジーザを演じた樺山晴子さん、お上手でした。
樺山さんは、この後、セビリアの理髪師のロジーナも演ずるのですが、
ロジーナが「動」でコチラのアダルジーザは「静」なのかな。
樺山さんは「静」の方がお得意なのかもしれない。
しっとりと合わせてらっしゃいました。

それにしても、この曲、マジ難しいですね。
合わせつつ……細かなテクニックも満載な様子。
でも、小田嶋薫さんのムードにピッタリです。
小田嶋薫さんだから出せる存在感があってこそ、映える歌でしょう。
女性らしい声が、また一段と美しくなっているし、ますます楽しみです。
ああ〜絵を描きたくなりました。
そんな舞台でした。


そしてね、野原沙織さんのカルメン。
これは、もう、この人以上にカルメンの似合う人って、
日本人で他にいるの?
っていう位、カルメンがまず似合う!
これは素質でしょう。
申し訳ないけど、カルメンとして並んだ時に、
確実に誰よりも一歩前へ出られる人です。

そう、こんな感じの黒いベールを着けて…


私ね、正しいカルメンを見た気がします。
恋多き女、カルメン。

カルタで「死」が出た時、ホセと一緒にいることの限界を悟ったんじゃないのかな。
友人達に「気をつけて」と言われる。
ホセを侮っている。
ホセって、フランス語で聞くと「ジョゼ」なんですね。
ホセだと日本語の響きだとオヤジっぽいけど、ジョゼって可愛くなる。
ジョゼと思うと、優男っぽさ倍増!
カルメンは、ホセが友人が忠告するような大それたことをする男とは思えない。
だって、それを知っている好きにもなったし、嫌いにもなった。
優男ぶりが、カルメンにとっては新鮮で面白そうだったけれど、
付き合ってみたら、退屈にもなった。
そこでエスカミーリヨを見れば、これは男前なワケだし…。

でも、まだホセへの気持ちがゼロじゃないから、
ちょっとホセに会ってもいいかな…なんて気持ちもあったんじゃないのかな。
指輪をしていたのもそんな感じ。
でも、実際会ってみたら「うざい!」
そうこうするウチに、とっても華やかなエスカミーリヨの行列が通る。
たんたららんらんららららら〜♪
よく知る、あのメロディ。
カルメンは、あっちが気になる。

そりゃあ、こっちの未練タラタラ男より、
アッチの人々の賞賛の中にある男前の方がいいでしょう。
素直に、私、そう思っちゃいました。

なんかね、助演の又吉秀樹さんがホセだったのですが、
美しいテノールなんですよ。
良い声だな〜って思うんですけど、
その美しい優男らしい声で、ホセの未練をタラタラと歌う訳です。
未練加減が上手い!

ちょうどね、そういう場面なんですよ。
私としては野原さんの歌をもっと聞きたいワケです。
でも、このシーンはホセのが歌の量が多いんです。
だから、私としては、ホセよりカルメン歌ってよ!みたいな、
ホセに対するうっとうしさがある。
これは、私=見る側の問題なんでしょうけど、
その心境がカルメンと重なって、カルメンはこのホセを鬱陶しいんだろうなあ〜
なんて思うワケですよ。
で、野原カルメンの表情がスゴイ。
もうぞっとするような…。
ホント、迫力のある人です。
指輪を投げるってことも知っているんですが、
知っていてもドキッとしますね。
低い声が映えます。

ふっと、思ったのは、
このコンビのリータもいいかも^^
野原さんの上機嫌から不機嫌の急転直下はきっと迫力あるだろうなあ〜〜〜

野原カルメンは、後半の最初でした。
指揮台の横には、今日の演目の楽譜が積んであります。
のだめで見たような、電話帳のような譜面の山。。。

本日の指揮のスティーブン・シャレット先生のブログ
http://www.stephencharette.com/blog/

課題曲のお話。
http://www.stephencharette.com/blog/?p=1006

^^その通り、楽譜が積まれていた訳ですね。
演奏順に積まれています。

一番上のカルメンの楽譜が手に取られ、
譜面台の上でページがめくられる。
最期のシーンなので、かなり後の方。
そうだ、最期のシーンなのだ…とあらためて思う。

カルメンが指輪を投げた!
ホセがナイフを取り出す。
カルメン、そんなことでビビる女じゃない。
だから、だからホセは刺したんだ…
倒れるカルメン。。。

シャレット先生の背中の向こう、
譜面台の上の楽譜…最後のページ…右は白紙。。。
さらにその向こうに倒れるカルメンと抱きとめて崩れ落ちるホセ。。。

良いカルメンを見せていただきました。
ありがとうございます。


あとね、金澤貴恵さんのことも書かせて下さい。


椿姫でした。
いつか、池田理代子さんが着ていたようなちょうど、
このバービーちゃんのような、
柔らかな素材の柔らかなベビーピンク。
薄いロングのガウンを羽織っていました。

書き方が難しいのです。アクシデントがあったので。
でもね「良かった」のですよ。
同行の友人などは「芝居」だと思ったくらい。
私は、あの切なさに思いっきり引き込まれました。

今にも倒れてしまいそうな白い胸元が儚げで…
結果として声は出ていました。
だから、アクシデントがあったのに、
舞台としてはきちんと完成していました。
もちろん、アクシデントは無い方が良い。
でも、諦めずに演ずる事が本当に大事だな〜って思いました。
最後の場面で、私はアクシデントのことはすっかり忘れて椿姫に見入っていました。
もらい泣きまでしちゃいました。

金澤さんはラッキーだと思いました。
(他人事のようにすみません)
あの日は、本番であって本番ではない。
試験ですから。勉強の場なワケで、
ということは、あの時のあの感覚を、
いつか、本当の本番の時に演ずれば…完璧な椿姫です^^
スルーっとこなせてしまった方には得られない体験であったのだろう、と。
その場に立ち会えた我々もファン冥利に尽きるな〜と思いました。


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★クラシック音楽★ | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

Mother マザー 芦田愛菜ちゃんの演技力 徹子の部屋

評価:
---
バップ
¥ 16,071
(2010-09-22)
コメント:これは、すごいドラマだった。 完成度も考えさせられることも、普通のドラマとはレベルが違う。

昨年だけれど…これは、ホントはまりました。

でも、最初の3回くらいは見ていないのです。
直前に良く似たテーマと思われるHNKのドラマ『八日目の蝉』を見ていたので。
http://www3.nhk.or.jp/drama/drames/drama10/244/page_006.html
このドラマも良かった。
それなりに…というか、いえ、蝉は蝉で良かった。
見応えはあったのだ…壇れいさん良かったし…。
だから「母性」モノには満足していた、というか
続けて「母性」ものはちょっと食傷気味というか…
それで、敢えて見なかった。特に興味も無かった。。。

ある日、間違えちゃったんだよね。
なんとなく、チャンネル合わせちゃったら、
確か…
「うっかりさん」と男の子のような格好をさせられた女の子が図書館で出会っていた。

だったか、高畑淳子さんに松雪泰子さんがお金を借りる場面だった。

うっかりさんは、田中裕子さんなワケで…
それだけで、チャンネル回す…今は回さないね^^;
リモコンポチポチする手が止まる。

「なんだろう?」からどんどんドラマに惹き付けられる。


なんでだろう?
良いドラマって、いきなりどの場面から入っても惹き付けられる。
(宮藤官九郎作品以外は)なぜだろう?
そういう作り方なのか??


もうこの時から芦田愛菜ちゃんに惹き付けられていたのかもしれない。

このコが5歳???

完璧な女優。しかも、一流の……

正直、圧倒されました。
彼女の演技がなくては、このドラマは成立しなかったかもしれない。

もちろん、それぞれの「母性」を表現する女優陣がまたスゴいんだ!

田中裕子さん、高畑淳子さん、松雪泰子さん、尾野真千子さん…

尾野真千子さんを評価する人って少ないかもね。
何しろ「悪役」^^;
虐待する母、しかも都合の悪いことはすっかり忘れて、娘を返せと、
娘に「昔みたいにギュッてしよう」と迫る母……
共感しかくない、自分に似ている部分が見えても、見なかったことにしたい…
そんな役所かな。だから、ぞっとするようなこの人の演技も好き。


これだけの女優を相手に丁々発止…というか、キチンと中心に立ってしまったのが、
芦田愛菜ちゃん。
ちゃんでいいよ、当時5歳だもの。。。


なぜ、このごろの子役は演技が上手いのか?
ずっと思っていました。

そして、先日、芦田愛菜ちゃんが『徹子の部屋』に出ていました。
http://news.thetv.jp/article/19794/

ここで「お洋服やさんごっこ」をするのですが…

私、合点が行きました。
上の記事には「普通のこどものままごとではない」とありますが、
いいえ、普通の子供のままごとです。
この記事を書いた方は「普通の子供のままごと」を知らないか、
自分が忘れてしまったか…

子供の集中力、想像力、観察力ってスゴイですよ。
自分と何の義理人情もないから、
見たまま、バッサリと表現してしまう。
残酷なほどストレートです。
幼ければ恥ずかしいという構えもないから、
表現したいものを、本当にストレートに表現できる。

おままごとの上手な子、下手な子は確かにいる。

確かに愛菜ちゃんは上手い子で、
周囲の大人は、彼女のそのセンスや才能を大切に上手に伸ばしているんでしょうね。
すくすくと、ノビノビと…。

こんな虐待されるような役をやって大丈夫なのか?
と危惧する気持ちもあるのですが、
彼女の持つ、共感性と同じくらいの客観性が、
全てを飲み込んでしまう気がします。

さて、小学校へ入って、普通の子供たちにもまれて、
彼女がどんな影響を受けるのか…
演劇ファンとしては、この才能には上手く育って欲しいと切望します。。。



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★テレビドラマ★ | 21:44 | comments(3) | trackbacks(0) |

オペラ ラ・ファヴォリータ ヒロインはメゾソプラノ♪

評価:
青池 保子
秋田書店
¥ 420
(1985-05)
コメント:青池先生の描く男性の中で、そりゃあ少佐も大好きだけど…王様も甲乙付け難いのです。作者も惚れる男っぷり!

評価:
青池 保子
秋田書店
¥ 735
(2009-01-09)
コメント:王様素敵!演ずるならもちろん山口祐一郎ですとも♡

評価:
青池 保子
秋田書店
¥ 410
(1990-02)
コメント:この表紙絵も好きだなあ〜素敵♪

 

織田麻美さんの6日の演目が「極秘調査」によって分かりましたので、
またまた勝手に作ってしまいました〜^^

あらすじはコチラ
http://homepage2.nifty.com/aine/opera/opera44.htm

え?
アルフォンソ11世?

レオノーラ・グスマン??

えええ?それって、それって、もしかし…


アルカサルの世界だああ〜〜〜〜!!!

アルフォンソ11世って、ドン・ペドロのお父さんじゃないですか?

レオノーラは、ドン・ペドロにとって父の愛人。
史実では、のちのスペイン王朝の祖となるエンリケ(ドン・ペドロの異母兄)を生んでいるのですが。。。

オペラでは、清い恋に殉殉ずる乙女なのね。。。


このオペラ、メゾソプラノがヒロイン…ってちょっと珍しいですよね。
調べてみたら、はっきりとメゾというよりも、
ソプラノの人が演ずる事もあるらしい。

おお!織田さん向きではないですか!
オレンジの似合う織田さん…うん、スペインの女性は向いているかも^^
可愛くて色っぽい、メゾらしくないのかもいしれないお声は、
むしろ、こういう役にはバッチリなのではないでしょうか!

楽しみです♪


チラシのイメージは、王の愛人ということで、
お城をイメージしました。
この時は、まだ「アルカサル」に気付いていなかったのですが、
中世のスペインということで、アルカサル…だったのかな。。。

泡と消える清らかな恋…と沈む夕陽…かな^^

お写真はコチラからお借りしました。
http://www.ashinari.com/2011/02/04-345134.php?category=4
http://www.ashinari.com/2011/01/22-344955.php?category=186

ありがとうございます。



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★クラシック音楽★ | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

拍手して〜^^

えへへ、こっそり更新してるんですが、
「拍手」っていうのを着けてみました。
どうぞ、ご遠慮なく、じゃんじゃんポチポチして下さい^^
拍手の方のコメントは非公開にしてありますので、
公開しにくい内容はコチラへコメントください。。。
ただし…お返事が出来ないんですよね^^;

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****書斎**** | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

横浜市神之木地区センターのコンサート


…また、勝手に作っちゃいました。

でも、本当にあるコンサートですよ♪

http://cgi.city.yokohama.lg.jp/shimin/chikucenter/center.php?d=c04400

2011年3月15日(火)13:30〜14:30
       
『午後のロビーコンサート・なつかしい歌の花束』 

小田嶋薫さんと石井隆友さんの共演です^^

愛唱歌などのコンサートだそうです。
石井さんの丁寧な歌声…心が洗われますよ〜

愛唱歌ってことは日本語の歌?
そういえば、小田嶋薫さんの日本語の歌って、
私も久しく聞いていないような気がします^^
これは、楽しみ!

お写真はコチラからお借りしました。
http://www.ashinari.com/2009/06/21-022711.php?category=171


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★クラシック音楽★ | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

オペラ 仮面舞踏会用のチラシ


オペラ 仮面舞踏会用のチラシ
作ってみました。

写真はコチラからお借りしました。
http://www.ashinari.com/2010/11/07-341830.php?category=308

先日の小田嶋薫さんの仮面舞踏会のイメージです。
なんていうか…ぞっとする美しさ…というのでしょうか。

女の情念っていうのかな、そういうのにバラって似合いますね。
でも、赤いバラじゃないんです。
しかも、これプリザーブドフラワー…
普通に飾る分には生花の美しさが長く保たれるのですが…
そこが自然の理に反しているというか、
だからこそ、何か美しいのにぞっとするような…

そんなイメージでした。



『仮面舞踏会』というストーリーからのイメージだとこうかな…
写真はコチラからお借りしました
http://www.ashinari.com/2011/02/16-345411.php?category=9

なんかチラシ作りが楽しいです♪


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★クラシック音楽★ | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

日本声楽家協会 2010年後期 公開勉強会  ソロ 行ってきました!

日にちが経ってしまいましたが…というか、更新も久しぶりでこっそり^^;なんですが。

日本声楽家協会の勉強会、ソロの試験を見に行ってきました。

やはり生声はいい〜〜〜〜♪
毎回そう思いますが、全く飽きずに今回も「いいわ〜♪」と…
温泉に浸かるヒトのように浸って参りました。

今回は男声が若干少なめかな。

しかし!細川慶郎さんに友人と二人で「!」
友人、終わってこらえきれないように拍手の合間に
「上手くなってる〜〜〜!」と感動。
以前と何が違ったのか…私などには分かりませんが、
明らかに、階段を数段ポンポンポン!と登ってしまったかのような、
そんな違いを感じました。
素敵です!

久しぶりだった為か、私自身初めて拝見するなあ〜という方もあり新鮮でした。

二番目に歌われた大内美佳さんは私好みでありました。
「ああ。これは私の好きな声、好きな歌い方だわ」
と、このごろごろは思うようになりました。

最初に拝見した時のミミさんの時からファンになってしまった
中沢祥子さんも頑張っていらっしゃいました!
こんなに色っぽい女性も演ずるのか〜とちょっと驚いたり、
驚きついでに、でももっとイケルな!と確信したり。
なんだろう?何かを抑えているような…そんな気がしました。
声自体も控えめなような…
意外と言っては失礼ですが、キャラのある方だから、
それをもっと明確に見てみたい!というのがありました。

う〜〜〜ん、そうだな〜生意気ついでに言ってしまうと、
庄司友美さんくらいのキャラがあると思う!
http://www.jvf.gr.jp/01syoji-tomomi.html
こちらから見に行かなくても、ポン!と来てくれる感じ…分かり難いですね^^;

あと…今回はメゾソプラノが大活躍だな〜とも思いました。
人数的にも多いでしょうか?

なかで、織田麻美さんは、かわいい声。華やかさがあって…なんというか、
ビタミンカラー…オレンジ色の声^^が私は好き。

三橋千鶴さんのハバネラは色っぽかったなあ〜
私はカルメンは、勝手にサバサバとした男っぽさもあるようなイメージもあるのですが、
ああ、ハバネラは本来、この色っぽさなのかもしれない…と思ったりしました。

野原沙織さんは、やはり大きい。
舞台映えがする。衣装ももっともっと派手でも似合いそうだし…
というか、この方って衣装を選ばないんじゃないかな?
なんか、どんな衣装でも似合う気がします。
どんな色でも、どんな質感でも、
クラシックでも、前衛的でも…ちょっと想像しただけでも、
どんな衣装でも着こなしてしまう気がします。
最近私が思うのは「香里奈」に似てるかな?って感じ。
だから、普通に美人なのですが、
美人だからといって、何でも似合う…ということにはならないから、
これは、野原沙織が持つ才能の一つなんでしょうね。
声も顔立ちも一見個性的でありながら、
ハーモニーでも美しく馴染む声だし、個性が衣装を限定することもない…
相反するものが両立している不思議な気もするのですが、
そこが才能なのだ、と私は思います。

我らが小田嶋薫さんには、友人ながら「鳥肌もの」でした。
一節ごとの「心からの訴え」が響きました。
それでいて、私、小田嶋薫さんが仮面舞踏会を演じた時に行けていないので、
『仮面舞踏会』がどんなストーリーで、この歌の場面で何を言ってるのか、
本当は分かっていないのですが、心に響きました〜。
良かったです。
ああ、こんなに難しい(と思われる)曲を、
こんなにキチンと伝える人になってしまった〜!という驚きと喜びもありました。

そして、研究科。
やはり皆さんお上手。ひとりひとりにチケット代をお支払すべきなのでは?
と思えるくらい。

…反面、いつもここまで来ると「荒削りな個性」が無くなるためか、
各人の見分けも着き難くなる…というコトを話したが、
ある方がとても、厳しく興味深いことを呟かれました。。。

キレイに整えられたからこそ、見分けが着かなくなる…
キレイに整えられても、見分けられる「個性」がプロへの試されるものなのではないか。。。
うう〜〜〜ん、私などが書くにはあまりにも厳しい事のような気がします。

でも…そうだよね、
我々、素人の観客は酷薄なもので、
上手いのは当たり前、その上で「この人が好き!」となるわけで…
ということは、上手いだけでは観客は認めないんだよね。。。
上手くなってキレイに整えられて、
その時はじめて「声楽家としての素質」の有無が歴然としてしまう。。。


我らが山口祐一郎さんが、よく話している
祐一郎さんの歌の才能を見いだしたかつてのお母様のボーイフレンド。
祐一郎さんの最初の歌の先生ですよね。
その方は「声楽の勉強をして歌えるようになって初めて分かったことは
『自分の楽器は使えない』ということだった」と。

研究科は…こういうとても厳しいクラスなのだ、と思いました。

しかーし!私は橋本沙奈絵さんが好きだ^^

初めて見た時だったでしょうか…
とても印象に残ったのが、
入手千里さんでした。
ルサルカの月に寄せる歌を歌われました。
http://www.jvf.gr.jp/01irite-chisato.html

橋本さんには、同じような感じを持ちました。
『宝石の歌』という選曲も良かったと思います。
橋本さんの良いと頃が存分に味わえてような満足感がありました。


みなさん、また素敵な歌声をどうぞお聞かせ下さい。

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★クラシック音楽★ | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

日本声楽家協会 2010年後期 公開勉強会 ノルマ

 

日本声楽家協会 2010年後期 公開勉強会 オペラアンサンブル
小田嶋薫さんは『ノルマ』だそうです。

私は、このオペラ(も)知りません。

マリアカラスの映画で「ノルマ…もいいわねえ」と呟くカラスの記憶しかありません。

さて、どんなオペラなのか…

しかし、私には唐突に夜の森の風景が頭の中に浮かびました。
とても直感的なものです。
根拠は無いと思います。
どこかでノルマのストーリーを聞いたことがあるのだろうか?
そんな記憶は皆無ですが。。。

しかし、少し調べてみると…
ケルト民族とかドルイドのなんとかとか…
オペラ座の怪人が見たい!』さんより
http://shazaku.com/bellini/bellini02.html

夜の森のイメージ…合っているんじゃないの??
ときどき…不思議なことって起こるものですね。。。

と言うワケで作った見ました!
勝手にポスター!(チラシかも^^;)

お写真はコチラでお借りしました。
http://www.ashinari.com/2009/04/09-016521.php?category=16
http://www.ashinari.com/2010/04/05-035612.php?category=16

ユーチューブでは…
Cecilia Bartoliで探してみました。
おお!これを作った方も同じイメージのようですね^^

http://www.youtube.com/watch?v=jndSU3r6TeM&feature=related

ずっと、更新していなかったのでこっそり更新^^

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日本声楽家協会 2010年後期 公開勉強会があります!


3月6日日曜
日本声楽家協会の研修専科のオペラアンサンブル 公開勉強会です^^

野原沙織さん、カルメンです^^
わくわくしていたら、勝手にポスターを作りたくなってしまいました。
勝手に作ったので、もっと色々な要素を入れたかったのですが、
シンプルに…

写真はコチラでお借りしました

http://www.ashinari.com/
http://www.ashinari.com/2009/05/27-021064.php?category=171

私なりのコンセプトは、
カルメンは最期に何を見たのだろう…です。

そう考えて写真を探しました。
初めはもっと深紅の情熱的なバラ…かと思ったのですが、
最期の瞬間、カルメンは幸せだった…
そう思ったら、こんなに爽やかな写真を選んでいました。

さて、野原さんのカルメンは…
私とは違うかもしれません。

それも含めて楽しみです^^

あ、面白いことを聞きました。
私からするとフランス語って、べた〜ぐずぐず〜〜という、
なんというか横に流れている感じがしたのです。
逆にドイツ語はダンダンダン!と縦に切れて行く感じ。
と思っていました。

野原さんはパンチがあって、ロックも上手だろうな〜と
残念ながら聞いたことがないのですが…想像しています、が…

得意とされているフランス語、
そして、演目としてのサムソンとダリラは、
横に流れていくんですよね〜。
それが、上手い。

私の中で野原さんのパンチと横の流れが結びつかず…

ところがです!
実は、フランス語こそ、縦の刻み方が大切なんだそうです!
絶妙な縦の刻み方が出来ないとフランス語として成立しないのだそうです!
へえええ〜そうなんだ〜

その微妙〜な加減が、野原さんは絶妙に上手いのでしょうね♪

野原さんのカルメン、楽しみです^^

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