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高泉淳子さん!!

評価:
高泉 淳子
河出書房新社
¥ 3,360
(2007-11)

 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090523/tnr0905230805001-n1.htm


高泉淳子さんをご存知ですか?
http://www.takaizumi.net/index.xhtm

私は、残念ながら知りませんでした。

今回、知り合いの方に教えていただいて行ってきました。
…ショーゲキでした!
好きです!
猛烈に好きです!
この世界観!私の大好きな世界の匂いがします。
あの世界を舞台で、立体で生身の体で表現できるんですね!

高泉さんがのびたスパゲッティをすする度に(たしか三回)
私は、ずっと口元を凝視してしまいました。

プロフィールを見ると、ポンキッキーズや週刊子供ニュースで絶対見てます!

でも、今回、きちんと認識できました。

素敵な舞台でした。

声もいいんです。
少年の時は、少年としか思えない声、姿。
なのに、恋を求める女性になると、
本当に女性しか見えない。

共演の方も良かった!

雨蘭咲木子さんは、聞けば絶対誰もが知っている声!です。
さっそくERで、発見しました^^

↓うお〜見なくちゃ!

<テレビ>
2009年6月22日(日)24:10-24:54
NHK総合
「わたしがこどもだったころ」

ちなみに、今日は小沢征爾さんですよね^^
NEOのまま、チャンネルは変えないように♪






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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 20:44 | comments(2) | trackbacks(0) |

宇多田ヒカルから、ミュージカルヴァンパイア…!

評価:
宇多田ヒカル,宇多田ヒカル,河野圭
EMIミュージック・ジャパン
¥ 90
(2002-05-09)

JUGEMテーマ:音楽 

「ともやの映画大好きっ!」の、
紀里谷和明監督の「GOEMON」を紹介している記事。

http://blog.goo.ne.jp/tomoyaharada/e/d6c9e5e653c2111221b1e8dfb23379db

紀里谷和明さんということで、宇多田ヒカルのPVを拝見いたしました。
こういうのあまり興味なくて、見たことなかったのです。
でも、これ、特にSAKURAドロップスはかなりイイ!!かなり好きです。
まず、この色が好き!
それと、このブログのテンプレートを作ってくださった深玖さんも好きだと言う「静寂感」。
クノップスの絵画のような、ぞっとするような静寂感もある。
あのスピーディーな映像の中で確実に無音・無臭・無機的なぞっとする静寂感がある。。。
http://das-musical.jugem.jp/?eid=634
もちろん、宇多田ヒカルの歌唱あってのことですねえ。
あの声、ボーカルは彼女だけのもの、なのだろうなああ。

もちろん、モチーフは私の好きなものばかりです。
それらは、紀里谷監督の意図と合うかどうか、分かりませんが、
エヴァであったり、ジブリであったり、
ますむらひろし(あたごおるシリーズの)あるように感じます。

実は、敢えて黙っていましたが、私は『篤姫』のオープニングのCGが大嫌いでした。
色も嫌い、モチーフも嫌い、動きも嫌いでした。
色はぞっとする色です。
上の「ぞっとするような静寂感」とは違う、好ましくない、単純にぞっとする色なんです。
なんというか「悪夢色」。
私の夢はフルカラーなのですが、悪夢の時はこんな色合いなんです。
特に、転調して全体が青になったときが一番悪夢に近いです。
向こうの方から篤姫が歩いてくるので「女の一本道」を表しているのだろうな、
とは思うのですが、そうすると、私にはあまりいい一本道には思えなくて^^;
モチーフもクリムトからもらったことは一目瞭然過ぎるほどだし、
「インスパイアされた」といえる程には消化されていないし、
というと、ほとんど模写、盗作、、、としか私には思えない。

CGの動きもつまらないです。
「てるてる家族」と同じなのでしょうか?
でも、てるてる家族のオープニングは大好きです。
赤い毛糸がするする伸びて行くきれいさ、かわいらしさに、
あの動きはちょうど合っていました。

確か『功名が辻』のCGも同じような動きでした。

という分けで『篤姫』のオープニングは嫌いなところばかりで、
好きな部分が一つも無かったのでした。


…というようなことをつらつら考えていて、
昔好きだった写真があって、共通項を探ろうと、それを今検索していました。
そうしたら、とんでもないところへ辿り着きました!おどろいた!!


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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

ダウンタウンフォーリーズ「落語 後生うなぎ」や「ヒチコック劇場」

 ダウンタウンフォーリーズをこれから見に行く方で、
この落語を知らない方はネタバレ注意です。

「落語 後生鰻」
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/62757/60017/4071313


歌穂さんのサイト
http://www.k-links.com/index2.html
(音が出ます)

ダウンタウンフォーリーズのお知らせ
http://www.k-links.com/new/

玉野和紀さんのサイト
http://www.mariart.net/tamano/

私が一番好きなのは
ダウンタウンフォーリーズ・コードかもしれない。
「すみれコード」のお友達ですよね。

この厳しいダウンタウンフォーリーズコード!
「やってはイケナイ!」「言ってはイケナイ!」と、
最初にイケナイことを連呼するナンセンス!
これが好き。
自ら定めたこのコードに微妙に抵触するのか?
ということは、やっぱりなくて、
けしてお下劣な笑いにはならない。
でも、かなり面白いことやってる!
この微妙さ、絶妙さは見ないと分からないですね。

なんというか、品の良い下品?
…違うかな?なんだろう。

私の中で共通するのは、
が〜まるちょばとか、サラリーマンNEOかな。
が〜まるちょば程、子供にも安心してみせられます…ということはなく、
かといって、サラリーマンネオ程、辛辣でのないような、あるよな。。。

とにかく、みなくちゃ分からないですね^^;






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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 16:20 | comments(3) | trackbacks(0) |

ダウンタウンフォーリーズ vol.6 すぃっくす^^;

 これ試聴できますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AZSIR/monocolle-22/ref=nosim
島田歌穂さんは本当に歌が上手です。
ダンスもお芝居もギャグどころか、落語もお上手なんですけど、
とにかく歌は絶品!
友人は「伊勢佐木町ブルース」にはまり、私はこまどり姉妹にはまりました^^;
帰路、「おねえさんと…♪」というフレーズが抜けずorz

聖子ちゃんも若いですけどね、歌穂ちゃんはかわいい系ってワケでもないのに若い!

今回は、タップダンスの玉野さんと吉野圭吾さんと香寿たつきさんだったのですが、
この組み合わせは、ちょっと凄いですよ。
あのね、声の相性がとっても良いと思いました。
そもそも、玉野さんと吉野さんの声が合うんです。
で、歌穂ちゃんとも合うのです。
で、香寿さんの声が聞こえないな〜って思っていたら、
歌穂ちゃんと基本的に良く似ているんですね。
しかも上手い。
これは、双子のようなキレイなユニゾンになるに違いない!って
最初からワクワクしちゃいました。
ピーナッツのナンバーが聴きたいな〜と。



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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

新宿村スタジオと東京オリンピック

新宿村

これ、新宿村スタジオです。
演劇とか芸能関係の方にはおなじみですよね。

これは随分前に撮った写真なんですけど、このあたりを今随分工事しています。
東京オリンピック(実現すれば!)のための準備のようです。

このときは、青梅街道と新宿村スタジオを隔てる建物が無くなって、すっきりと見えた状態だったのですが、
さて、今はどうなっているんだろう?

私は、オリンピックには色々な問題をはらんでいるんだろうなあ〜と思いつつも、
東京で、地下鉄の駅なんかで、どこかの国のトップアスリートを見かけちゃったりするような、
そんなことが起こったら、わくわくしちゃうだろうなあ、なんて思うのです。

都庁の桜

これは、去年(かな?)の都庁の桜。
確か、ここは二階か三階の…中庭?のようなところだったと思います。

都庁って物凄い建物だと思います。
展望台にも上がってみましたが、東京だけでなく、
関東一円が見渡せます。

ちょうど、とても詳しい方がいて教えてくれました。
横浜やディズニーランドや、橋や、北の方もずっとずっと遠くまで見えます。

…こんな景色を毎日見ていたら、世界を手中にしたような気分になるんじゃなかろうか?
なんても思いました。


ま、それだけなんですけどね^^


JUGEMテーマ:日記・一般

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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

テーブルマナー その3



大変!急いで書かないと千秋楽になってしまいますね。

このテーブルマナー、友人は東京公演を2回観に行ったワケですが、
私の見た初日と比べても、格段に進化しているそうです。

今日あたりの福岡では一体どんなことになっているやら^^;

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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

『テーブル・マナー』 その2

アラン・エイクボーン戯曲集
アラン・エイクボーン戯曲集
アラン エイクボーン



先日、松尾貴史さんやら、島田歌穂さんやらの『テーブル・マナー』を見てきたのですが。。。
http://www.g2produce.com/agape/13/index.html

友人は既に2回リピート^^
最初は、やはり私と同様「身につまされる」という感じが強かったそうです。
友人からの感想メールを「私と同じだ^^;」と私は思い、
友人は私の記事を「自分と同じだ」と思ったそうです。

そして、友人は2回目を観て来ました。


お芝居って、サイコセラピーなんてものに使われたりもするわけで、
なんというか、セラピーっていうのかな、
そういう効果ってとてもあると思うのです。

特に、今回友人も私も「身につまされた」と感じたのですが、
それは、グループワークでいうところの「フィードバック」なんですね。

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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

舞台『テーブルマナー』



『テーブルマナー』

http://www.g2produce.com/agape/13/index.html

観て来ました!

あら?こんなのもありました。
まだちゃんと読んでいませんが、
舞台を思い出します。雰囲気がそのままですね。
http://www.g2produce.com/ms/0902/dkd02.html

面白かったです。
数日前に私は「ゆるく束ねられた人格」のことを書いたのですが、
そんなことにもシンクロしていて…。

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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄人28号 押井守脚本・演出 南果歩主演



『鉄人28号』を観て来ました。

さすが押井守監督です!
素晴らしい!!

いや、正直「いくら、あの攻殻機動隊の押井監督でも、舞台はどうなの?舞台は無理でしょ?」
って思っていたので、あまり乗り気でないというか、気合入っていないというか^^;

ところが!ところがです!
これは、面白い!実に面白い!!
押井監督はきっといろんな舞台を見ていますね。
だから、舞台でどうすれば良いか研究しつくしているし、
更に映像から技術を引っ張ってきたりもしている。

内容も押井ワールド全開で、
哲学的で面白いです。
客層がやはり「観劇趣味」の人よりも、押井ファンが多いからでしょうか、
ビッグナンバーの良い曲の後に拍手したいけど、
していいのかな?というような迷いが客の方にあり、
演ずる側も難しいかもしれませんが、
ギャグも面白いです。

う〜む、新感覚の舞台を作ることのできる演出家の誕生かもしれません!

あと、数日あります。
迷っている方は見た方が良いと思います。


攻殻機動隊―GHOST IN THE SHELL (アニメコミックス)
攻殻機動隊―GHOST IN THE SHELL (アニメコミックス)
士郎 正宗

攻殻機動隊研究序説
ローリングストーン
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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

文学座 渡辺徹 『口紅』見てきました!



http://www.bungakuza.com/rouge08/index.html

東京芸術劇場

アチコチでAKUROの良い評判を聞きつつ、
その誘惑から逃れるように小ホールへ^^;

友よ!いつもありがとうです^^

いやあ〜マジ良かったですよ!
現代劇なのにノスタルジーなんです。私にとって。
いえ、確かに回想シーンはあるのですが、
そのせいではないです。
サタケミキオマジックなんだと思います。
こんなに懐古趣味な私ですが、
実は、映画・三丁目の夕焼けには、全くノスタルジーを感じていません。
ちなみに原作は暗記してしまうほど、読み込んでしまいました^^;
映画の方は、セットなど実に良く出来ているのですが、
まるで、SF…パラドックス世界の過去版って感じなんです。
SFでパラドックスって言ったら枝分かれした未来となんでしょうけど、
自分が辿らなかった方の過去…というかね。
ああ、そういえば、オールウェイズのスタッフで、
K-20という怪人二十面相の映画を作ったのですよね。
未見ですが、あれこそ、過去パラドックスの世界が舞台ですね。

映画・三丁目も物語としては良く出来ていると思うのですが、
昭和世代の私の琴線に触れるノスタルジーは感じません。
ところが、この「口紅」は、現代が舞台なのに、ノスタルジーそのものですね。
作品の随所に「昭和の文化」へのオマージュを感じます。

渡辺徹さんも「現代版寅さん」って感じで、良いです。

ってか、文学座の団員であるということは、
やはりある一定以上の技術者である、ということなんですね。
当たり前なのでしょうけど、私なんかが言うのはおこがましいですが上手い。

さんざん笑ったのに、最後はじわ〜っと泣けちゃうんですよ。

ああ、詳しく書きたいです。
でも、これも日を改めて…すみません。。。

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祐一郎さんじゃないけれど…色々 | 11:17 | comments(2) | trackbacks(0) |

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